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タイで太陽光発電の企業向け売電事業を担う合弁会社を設立

PR TIMES / 2021年7月12日 15時15分

初期投資ゼロで太陽光発電システム導入を支援

シャープソーラーソリューションアジア株式会社(※1)(以下、SSSA)は、タイにおいて電力販売事業を担う合弁会社「S-Solar Generation Thailand Co., Ltd.」の設立に関する契約を芙蓉総合リース株式会社(※2)と本日締結しました。シャープおよび関連会社が、民間企業向けに売電事業を展開するのは初めてです。本合弁会社とPPA方式(※3)により電力売買契約を結んだ企業は、初期投資ゼロで太陽光発電システムを導入でき、発電した電気を割安な料金で使用することができます。

近年、タイでは脱炭素社会に向けた動きが加速し、太陽光発電システムの需要が高まっています。本合弁会社が提供するサービスにより、太陽光発電システム導入時の費用面のハードルが下がり、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献することが可能となります。

本合弁会社は、契約先企業の屋根などに太陽光発電システムを導入し、発電した電気を設置先に対し系統電力よりも割安な料金体系で販売。SSSAは、パネルの設置と保守業務を担います。2022年3月に最初のサービス提供先となる家電製造工場での運転開始を予定しています。

本合弁会社の設立を機に、お客様のニーズに応じたエネルギーソリューションを提供するとともに、今後さらなる設置拡大が見込まれる工場や商業ビルなどの「屋根置き」タイプの太陽光発電システムの提案を強化し、再生可能エネルギーの普及拡大に貢献してまいります。

■ 合弁会社の概要
名称:S-Solar Generation Thailand Co., Ltd.
所在地:タイ・バンコク
代表取締役社長:稲田 英之
設立日:2021年7月12日
事業内容:
・PPA方式による電力販売
・再生可能エネルギーの普及拡大

※1 アジア・オセアニア地域で太陽光発電システムの設計、機器調達、建設、運営、保守といったエネルギーソリューション事業を展開するシャープ株式会社の子会社。本社:タイ・バンコク、代表取締役社長:稲田 英之
※2 リース・ファイナンス事業に加え、エネルギー・環境分野に強みを持つ大手総合リース会社。本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻田 泰徳
※3 発電事業会社が個人・企業と電力売買契約を結ぶ方式。Power Purchase Agreementの略。


※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【プレスリリース全文】
https://corporate.jp.sharp/news/210712-a.html

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