【書店の中に「坪庭」が出現!】世界一の庭師・石原和幸氏が三省堂神保町本店に「メダカの泳ぐ庭に苔の本棚」を制作

PR TIMES / 2014年6月5日 10時42分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区、以下中経出版)では、5月刊行の書籍『まず「できます」と言え。やり方は帰り道で考えろ。―「世界一の庭師」の仕事の流儀』の刊行を記念して、著者・石原和幸氏と三省堂書店神保町本店のコラボ企画「メダカが泳ぐ庭に、苔の本棚がある本屋さん」を実施いたします。




▼エリザベス女王から「庭の魔法使い」と絶賛された、世界に誇る日本人
ガーデン大国・英国で100年の歴史を誇る「チェルシー・フラワーショー」。エリザベス女王が総裁を務める英国王立園芸協会が主催し、世界から毎年20万人が来場するといわれる最高峰ガーデン・ショーです。庭園デザイナーの石原和幸氏は、当時無名の日本人ながら、2006~2008年、史上初の3年連続かつ異部門でのゴールドメダル受賞を果たしまし

た。そうした活躍は、BBC(英国放送協会)や「フィナンシャルタイムズ」紙など数多くのメディアで取り上げられ、エリザベス女王からも「庭の魔法使い」と絶賛されています。
また、先週5月24日まで開催の同フラワーショーでゴールドメダルとベストガーデン賞を受賞。これにより、2012~2014年の3年連続でゴールドメダルとベストガーデン賞のダブル受賞となり、チェルシー・フラワーショーにおいて、前人未踏の“2度目の3連覇”という金字塔を打ち立てました。


▼三省堂書店と世界的ガーデナーによるコラボレーションで新しい書店体験を

今回、石原氏の新刊『まず「できます」と言え。やり方は帰り道で考えろ。――「世界一の庭師」の仕事の流儀』刊行を記念して、チェルシー・フラワーショーから帰国したばかりの石原氏と、三省堂書店神保町本店とのコラボレーションで、読者の方々に新しい書店体験を提供するイベントを実施することとなりました。イベントは、名付けて「メダカ


が泳ぐ庭に、苔の本棚がある本屋さん」。
6月2日(月)夕刻に行われたオープニングイベントでは、石原氏が同店1階エントランスにオブジェ「苔の木」と坪庭「メダカの池と苔の本棚」を制作する過程を公開。夕暮れ時、家路を急ぐ会社員から学生、主婦、シニアまで、幅広い層が歩道でしばし足を止め、制作風景を見守りました。


▼坪庭とオブジェは6月いっぱいまで公開中!

6月3日(火)以降、オブジェ「苔の木」は同店1階エントランスにて、坪庭「メダカの池と苔の本棚」は4階にて、6月いっぱいまで展示される予定です。また、4階では、石原氏の手がけた主な作品の写真や、今年の「チェルシー・フラ

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