茂木健一郎×羽田圭介スペシャル対談!「これが芥川賞作家の作り方だ!」『Dream HEART』(日曜22:30~22:55) 10月18日、10日25日放送!

PR TIMES / 2015年10月15日 12時35分

茂木健一郎がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『Dream HEART』(日曜22:30~22:55/TOKYO FMをはじめとするJFN11局ネット)では、去る9月26日(土)、大阪、梅田・蔦屋書店の「ガーデンラウンジ」で公開収録イベントを開催しました。スペシャルゲストは芥川賞作家の羽田圭介。「物語を生み出す“脳の力”」をテーマに、茂木健一郎と羽田圭介が熱く語り合いました。
この模様は、10月18日、10月25日の2週にわたって同番組でオンエア致します。




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◆「小さい頃は、頭で考えるタイプじゃなかった。」
物語を生み出す「想像の力・妄想の力」は、どこから生まれてくるのか?まずは、羽田圭介の幼少時代をうかがいます。「小さい頃は、背も高く、足も速くて、頭で考えるタイプじゃなかった。読書を始めたきっかけは、小学校5年生の時、中学受験の勉強から逃れたかったから。勉強するフリをして読書をしていた。中学のころは、海外の古典、ドストエフスキーやメルヴィルなどやたら読んでいた」と羽田圭介。茂木健一郎は「そうか!」と合点がいった様子で「脳の仕組みからいうと、ある程度データがインプットされていないと、創造性も生まれない。やっぱり、芥川賞作家の作り方は、たくさん本を読むこと!」と脳科学的に分析します。

◆「悩んでいる時、茂木さんの本にヒントをもらった」
茂木健一郎が「羽田さんは、いわゆる“ライターズブロック”(作家が文章をかけなくなること)が無いタイプでは?」とたずねると、「第一稿が書けなくて苦しむことは無いけど、“直し”が難しい。作家生活12年になりますが、本編を書いている時間は短くて、直している時間が圧倒的に長いんです」と羽田圭介。「でも3~4年前、何を書いたらいいか悩んでる時期があって、オレンジ色の表紙の本を読んだら“とにかくアウトプットしたものを見ないと、自分にフィードバックできない”と書いてあった。それが茂木さんの本だったんですよ!」と、意外な事実も明かされます。
さらに、アイディアはどんな時に生まれるのか、それをどうやって小説にしていくのかなど、羽田圭介の発想法にも斬り込みます。すべての仕事に通じるクリエイティブのヒントがいっぱいです。
TOKYO FMでの放送は10月18日、10月25日の22:30から。どうぞご期待下さい!
(※各局の放送時間は番組ホームページをご参照ください。 http://www.tfm.co.jp//dreamheart/

《番組『Dream HEART』概要》
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◇タイトル: 『Dream HEART』
◇放送日時: 毎週日曜日 22:30~22:55
◇放送局 : TOKYO FMをはじめとするJFN11局ネット
※各局の放送時間は番組ホームページをご参照下さい
◇出演者 : 茂木健一郎
◇番組内容: 番組のテーマは“挑戦”。日本、そして世界でチャレンジしている人々をゲストに迎え、挑戦の裏に秘められたストーリーに、茂木健一郎が斬り込みます。ゲストから紡ぎだされる「言葉」の数々から、明日に繋がる「夢」へのヒントを探していきます。また、リスナーの皆さんから頂いた、仕事や人間関係などの悩みについて、茂木健一郎とゲストがアドバイスするコーナーも!ご相談メッセージは、番組ホームページで受付中!◇番組HP:   http://www.tfm.co.jp//dreamheart/

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