大型マルチテナント型物流施設「DPL岩手北上」を着工します(ニュースリリース)

PR TIMES / 2016年12月19日 12時17分

岩手県最大の物流施設

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2016年12月19日より、岩手県北上市北上南部工業団地において、岩手県最大となる大型マルチテナント型物流施設「DPL岩手北上」を着工します。
 なお、当施設は岩手県において当社初のマルチテナント型物流施設開発となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/2296/723/resize/d2296-723-734266-0.jpg ]

 今回、当社グループが保有する経営資源(建築物の調査、設計、施工、建物の管理・運営に関するノウハウ)を組み合わせ、岩手県最大の物流施設「DPL岩手北上」を開発することになりました。
 今後も当社は、お客さまに対してBTS型(※1)・マルチテナント型の物流施設を積極的に提案していきます。
※1.BTS型(Build to Suit)型の物流施設とは、特定のお客さま専用の物流施設のこと。


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/723_1.jpg ]



1.岩手県最大の物流施設
 「DPL岩手北上」は、平屋建て、延床面積28,041.98m2 (8,482.7坪)の広さを誇る岩手県最大となる物流施設です。
 本物件は、インターネット通販事業者や小売業者、東北全域への配送を手掛ける事業者等、複数のテナント企業様の入居を想定したマルチテナント型物流施設として、昨今の物流業界における市場環境の変化に伴った幅広い物流ニーズに応えることができます。

2.テナント企業様の様々なニーズに対応可能
 「DPL岩手北上」は、最大4テナントの入居が可能で、約1,800坪の区画からご入居いただける物流施設です。また、各区画に事務所を設置することもできるなど、テナント企業様の様々なニーズに対応することができます。

3.交通アクセスに優れた好立地
 「DPL岩手北上」は、東北自動車道「北上金ヶ崎インターチェンジ」から約200mと近接しており、東北全域へのアクセスが容易なため、物流エリアの広域化・複雑化が進む中で、テナント企業様のニーズに応えることができる立地です。また、JR東北本線「六原駅」まで約3kmと職住近接の就労環境が整っています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/2296/723/resize/d2296-723-665727-1.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/723_2.jpg ]



■建物概要
 名称:「DPL岩手北上」
 所在地:岩手県北上市相去町大松沢1‐18
 交通:東北自動車道「北上金ヶ崎インターチェンジ」より約200m、JR東北本線「六原駅」より約3km
 敷地面積:45,571.84m2 (13,785.48坪)
 延床面積:28,041.98m2 (8,482.7坪)
 構造・規模:鉄骨造 平屋建て
 建物用途:マルチテナント型物流施設
 事業主:大和ハウス工業株式会社
 設計・施工:株式会社福田組
 着工日:2016年12月19日
 竣工:2017年10月(予定)
 入居:2017年11月(予定)
 総投資額:約40億円
 お客さまお問い合わせ先:大和ハウス工業株式会社 岩手支店建築営業所 019-634-1129

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング