サラ・ブライトマン、宇宙からインスピレーションを受けた新作『ドリームチェイサー(夢追人)』を携えて、宇宙へ!

PR TIMES / 2012年10月12日 9時24分



全世界トータル・セールスが3,000万枚を超え、世界で最も支持されているソプラノ歌手サラ・ブライトマン(Sarah Brightman) 。

2012年10月10日(水)モスクワ時間午後4時(日本時間同日午後9時)に、モスクワで今後の活動に関する記者会見を行い、世界トップの民間宇宙体験会社である「スペース・アドベンチャー社」と協同で2015年10月に10日間の国際宇宙ステーションへの軌道宇宙飛行ミッションを行う予定であること、またその前に宇宙をテーマにした新作『ドリームチェイサー(夢追人)』を2013年1月にリリースすることを発表しました。
この宇宙旅行が実現すればサラ・ブライトマンは「史上初の宇宙に行ったアーティスト」となることは間違いありません。

会見には、サラ・ブライトマン本人の他に、モスクワにオフィスを持ち民間人の宇宙旅行を請け負う企業「スペース・アドヴェンチャー社」のチェアマン、エリック・アンダーソン氏、さらにはサラの今回の宇宙旅行のパートナーである「ユネスコ(UNESCO)」のニ―ル・フォード氏らも出席。この“かつてない夢のあるニュース”をあくまでも「実現されるべき具体的な予定」として発表しました。

その発表によれば、サラ・ブライトマンはソユーズ・ロケットに乗り国際宇宙ステーション(ISS)へ向かう3名の乗組員の一員となり、ISS到着後、彼女は毎日地球を16回周回し、プロのミュージシャンとしては初めて宇宙から歌を披露する予定です。彼女の国際宇宙ステーションへの飛行の最終的な日程はロシア連邦宇宙局とISSのパートナー達との間でこれから決定されます。

1969年にテレビで月面着陸の映像を見て以来、幼い頃から宇宙旅行を夢見ていたと明かしたサラ・ブライトマンは、今回の宇宙旅行は自身の長年の夢の実現だけが目的ではなく、「ユネスコ平和芸術家大使」としてユネスコと共通の目標である大切な2つのメッセージを宇宙から発信する使命を持っていると語りました。その1つは「次世代へいかに地球の資源を守り継いでいくか」ということ。そしてもう1つは、「教育(特に女性の教育)の大切さ」。サラは、次のように語っています。

「地球は宇宙船と同じ。水や空気が無ければ存続しないのです。また教育を満足に受けられない方たちに教育の場が設けられることは、自給自足的コミュニティを作り生活を向上させる上でとても大切なことなのです」これらのメッセージを、サラは宇宙ステーションでのおよそ10日間の滞在中、宇宙から発信する予定です。

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