元Weezerマット・シャープ率いるThe Rentals、約15年ぶりの新アルバム8月13日発売。

PR TIMES / 2014年6月10日 10時10分

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 Weezerの元ベーシスト、マット・シャープ率いる"The Rentals(ザ・レンタルズ)"が15年振りに3rdアルバム「Lost in Alphaville」を8月13日(水)に日本先行発売することが決定した。

 これまで、1stアルバム「return of THE RENTALS」(1995年)2ndアルバム「Seven More Minutes」(1999年)の2作品をリリース。「ディストーション・ギター」「ムーグ」「ストリングス」「男女掛け合いヴォーカル」「キャッチーな歌メロ」が特徴のノイジー・ポップ・アンセムの数々。そのサウンドはWeezerファンにとどまらず、世界中にフォロワーを生み出した。実に15年振りとなる本作は、再び世界を席巻すべく注目されている。

 今回の作品は、LuciusのJess Wolfe and Holly Laessig (Female Vocals)、OzumaのRyen Slegr (Electric Guitar)、The Black KeysのPatrick Carney (Drums)、The Section QuartetのLauren Chipman (Strings)、ミキシングは、Oasis、Jet、OK Go、Red Hot Chili Peppersといったロック・レジェンドの作品~Jay-ZやLCD Soundsystemといったダンス系の作品までを手掛けている大御所、"D. Sardy"と、超豪華な面々が集結。

 壮大な空間を描き出す復活の調べ「It's Time To Come Home」で幕を開け、これぞThe Rentalsな疾走系ノイジー・ポップ「Traces Of Our Tears」、大合唱間違いなしのミドル・チューン「Stardust」、徐々にビルドアップし女性Voで爆発する十八番の展開をみせつける「1000 Seasons」、"歪ギター" "ムーグ" "ド・キャッチーなメロ"が交差する「Thought Of Sound」など、The Rentals完全復活を告げるに相応しい仕上がりとなっている。

ザ・レンタルズ・オフィシャルサイトでは、「Thought Of Sound」の試聴も開始されている。
試聴ページ:http://www.onlyindreams.com/disks/therentals/lost_in_alphaville.html

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