【地上波初放送】「意思伝達装置レッツ・チャット」のユーザーを題材としたNHKドキュメンタリードラマの放送が決定!

PR TIMES / 2013年6月11日 15時19分



言語や、上肢の両方に障がいを持つ方向けのコミュニケーション機器として知られている、パナソニック ヘルスケア株式会社の「意思伝達装置レッツ・チャット」。そのユーザーを題材としたドキュメンタリードラマ『まばたきで“あいしています”~巻子の言霊(ことだま)~』が、2013年6月16日(日)にNHK総合で初放送されます。本作品は、2013年5月11日にお亡くなりになった俳優・夏八木勲さんが主役を演じた最後のドラマでもあります。ぜひこの機会にご覧下さい。

▼NHKアーカイブス 夏八木勲さん 演技にかけた人生 プレミアムドラマ
『まばたきで“あいしています”~巻子の言霊(ことだま)~』

【放送日時】2013年6月16日(日)13:50~15:00 (NHK総合)
【主演】夏八木勲、木内みどり
http://www.nhk.or.jp/archives-blog/info/157753.html
※都合により放送時間が変更となる場合がございます
※四国では日時を変更して放送される予定です。(日程未定)

今回、夏八木勲さんの追悼として番組中で放送される本ドラマは、「レッツ・チャット」のユーザーの姿を紹介した書籍『巻子の言霊 愛と命を紡いだある夫婦の物語』(柳原三佳著・講談社 2010年7月発刊)を題材として制作され、2012年9月2日にNHK BSプレミアムで放送されたものです。

▼原作書籍:
『巻子の言霊 愛と命を紡いだある夫婦の物語』(柳原三佳著・講談社)
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2950626

▼書籍のあらすじ:
幸せに暮らしていた松尾幸郎さんと巻子さんご夫婦。
ある夜、巻子さんが運転中、対向車がセンターラインを超えて巻子さんの車に正面衝突、巻子さんは瀕死の重傷を負い、生死をさまよう。
その後、巻子さんは奇跡的に命を取りとめ、目が開き意識を取り戻すが、人工呼吸器や横隔膜ペースメーカーなどを装着、手も足も動かず、声を出すこともできないという状況に。
そこで、幸郎さんは「意思伝達装置レッツ・チャット」を使い、巻子さんのまばたきを合図にしてスイッチを操作し、二人三脚で巻子さんの言葉を一つずつ綴っていく。しかし、巻子さんがそこに綴った言葉は「ころしてください」だった・・・!
それから、幸郎さんは巻子さんとコミュニケーションを繰り返し、巻子さんも懸命に夫への言葉を発しようとする。そして、巻子さんがまぶたで綴る言葉は「ゆきおさんをあいしています」へと変わってく・・・。

書籍ではジャーナリスト柳原三佳さんの視点から交通事故の悲惨さや被害者の苦労が紹介されていますが、ドキュメンタリードラマでは、「夫婦の愛」を中心に描かれています。

<関連情報>
▼意思伝達装置レッツ・チャット商品詳細
http://panasonic.biz/healthcare/letschat/
▼レッツ・チャットの使い方を動画で見る
※旧バージョンのファンコム株式会社製レッツ・チャットです


▼レッツ・チャット イメージビデオ


<本件に関するお問合せ先>
▼お客様
http://panasonic.biz/healthcare/personal/support/
▼報道関係者様
パナソニック ヘルスケア株式会社 経営企画グループ 広報チームTel:03-5408-7293

▼パナソニック ヘルスケア株式会社
http://panasonic.co.jp/phc/

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