コールドプレイ『ライヴ2012』、11/13世界54ヶ国同日一夜限りの劇場上映決定!

PR TIMES / 2012年10月31日 16時5分



世界的ロック・バンド、「コールドプレイ」が9年ぶりとなるコンサート・フィルム/ライヴ・アルバム『ライヴ2012』をリリースします。これは2011年6月のスタート以来、300万人以上を動員し、高い評価を得た『マイロ・ザイロト』ワールド・ツアーのドキュメント。日本では2012年11月21日(海外は11月19日)にリリースされます。

このフィルムの監督は、アデルの『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』やプロディジーの『ワールズ・オン・ファイア』を手がけたポール・ダグデール。『ライヴ2012』にはパリのスタッド・ドゥ・フランス、モントリオールのベル・センター、そしてバンドがピラミッド・ステージのトリを取り、圧巻のパフォーマンスを披露したグラストンベリー2011の映像が収録されます。

コールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンは次のように語っています。
「『マイロ・ザイロト』ツアーは、バンド史上最高に楽しめたツアーだ。スタートからとても気分が高揚していた。それは一部にぼくらが音楽、LEDのリストバンド、花火、レーザーといったもろもろに自信を持っていたからだけど、いちばん大きかったのは、ぼくらがプレイした観客のすばらしさだ。長年のあいだに、ぼくらのファンはますますコンサート自体の一部になってきている。やかましくて、多種多様で、ソウルに満ちあふれ、おかげでぼくらが自分たちだけでやるときよりも、曲がずっとよく聞こえてくる。ぼくらは彼らからもらう 信じられないようなフィーリングを、瓶詰めにしたかった。それできあがったのが、ぼくらのコンサート・フィルムだ」

『ライヴ2012』の監督、ポール・ダグデールはこう語っています。
「壮大であると同時に親密な感じのするフィルムをつくりたかったので、この上なくカラフルなコールドプレイのパフォーマンスに、飾り気のないスナップでアクセントをつけてみたんだ。映画は7万5000人収容のスタッド・ドゥ・フランスを中心に、世界各地のコンサートからの選りすぐりで構成している。これは基本的に人々に関する映画なので、バンドがステージと客席の境界をなくし、スタジアムの最前列から最後列まで、すべての人々に手が届くツアーをつくり上げていく過程に焦点を当てたいと考えたわけだ。これは90分におよぶ、感情の万華鏡だ。映画作家としてわたしが目指したのは、なによりもまず、観客の目をより大きく見開かせ、その心臓の鼓動を早めることだった」

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