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“マルエフ”の愛称で飲食店に愛され続けてきた『アサヒ生ビール』の缶が復活!9月14日から全国で発売開始

PR TIMES / 2021年9月8日 16時45分



 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は“マルエフ”の愛称で親しまれ、現在は飲食店で樽生のみ展開している『アサヒ生ビール』の缶(350ml・500ml)を9月14日から全国で発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/16166/754/resize/d16166-754-4eee61a589b13019a929-0.jpg ]


 『アサヒ生ビール』は、1984年から1985年にかけて当社が実施した5,000人の嗜好調査において「苦くて重いビールから、のどごしのよいすっきりした味わいのビールへ」というお客さまの嗜好の変化を捉えた“コクがあってキレがある。さらにまろやかなうまみのある”ビールです。1986年(昭和61年)に発売し、翌年の「スーパードライ」のヒットの足掛かりとなりました。その後、当時の生産体制を「スーパードライ」に集中するために、1993年に缶は終売となったものの、その味わいは飲食店から愛され続け、樽生のみ継続して販売してきました。缶の発売についても、これまでお客様相談室やSNS上で復活を望む声が寄せられており、今回はご好評をいただいている中味は発売当時そのままに、パッケージを大きく変えて発売します。

 1986年の発売前、商品を開発する際の社内での呼称である開発記号として“幸運の不死鳥(FORTUNE PHOENIX)”を由来とする“マルエフ(F)”と名付けられました。通常世の中に出ることはない開発記号が、1986年の発売後も飲食店を中心にそのまま愛称として定着しました。今回の缶発売にあたり、パッケージには“幸運の不死鳥”のアイコンとともに“通称 マルエフ”と“復活の生”という文言を記載しています。

 広告や販促では、アルコール商品では初となる新垣結衣さんを広告キャラクターに起用します。TVCMに加え、WEB・SNSなどを活用しておすすめの注ぎ方動画を展開するなど、幅広い情報発信を通じて“ぬくもり”のある世界観を演出します。TVCMで使用しているグラスが当たるキャンペーンなどを実施することで、認知拡大と飲用喚起を図ります。

 昨年の酒税税率改正で減税となったビールの需要が高まっています。『アサヒ生ビール』を発売することで、お客さまの多様なニーズにお応えし“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造”を目指します。

【商品概要】
商品名:アサヒ生ビール
品目:ビール
発売品種:缶350ml、缶500ml
アルコール分:4.5%
純アルコール量:缶350ml:12.6g、缶500ml:18g
発売日:9月14日
発売地区:全国
製造工場:福島工場、神奈川工場、吹田工場、四国工場
価格:オープン価格
販売目標:150万箱 ※1箱は、大瓶633ml×20本換算。

参考:『アサヒ生ビール』の歴史

[画像2: https://prtimes.jp/i/16166/754/resize/d16166-754-eb9eeef3459318ef9aeb-2.jpg ]

■1984年~1985年:5,000人の嗜好調査を実施。「苦くて重いビールから、のどごしのよいすっきりした味わいのビールへ」というお客さまの嗜好の変化を捉える。
■1986年 2月:『アサヒ生ビール』発売。
■1993年 4月:缶を終売。樽生は一部の飲食店のみで継続販売。
■2018年 5月:缶を期間限定で発売。(5月~7月)
■2018年10月:缶を数量限定で発売。

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