コロナウイルスに負けない"免疫力"をつけるために。動物性たんぱく質を一切使わないスープレシピ本『なんとなく不調をととのえるスープ』4刷重版決定

PR TIMES / 2020年3月11日 11時15分

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は2019年11月に発売した書籍『なんとなく不調をととのえるスープ』の4刷重版を決定いたしました。



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■コロナウイルスに感染しないために“免疫力”を高める
依然として猛威をふるうコロナウイルス。首相官邸が発表している「新型コロナウイルスに備えて」の中で、一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策として、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけて"免疫力"を高めることが重要であると書かれています。そこで、免疫力を高めるためにおすすめなのが、本書で紹介する動物性たんぱく質を一切使わず、野菜の力を最大限に活かして作る、からだにやさしいスープレシピです。

著者は安曇野にあるホリスティックリトリート穂高養生園で料理人を務める鈴木愛さん。養生園での経験をもとに、体と心をととのえるスープをご紹介します。日々の食事をすべて見直さなくても、1日1回をこのやさしいスープに置き換えるだけで、体は確実に変わります。ぜひ本書で提案するスープを作って免疫力を高め、コロナウイルスに負けない体をつくりましょう。

モデルのSHIHOさんも推薦
今回の重版出荷分より、モデルのSHIHOさんの推薦コメント帯がつきます。

<SHIHOさんの推薦コメント>
「こんなレシピが欲しかった。食事で体が変わるから。毎日飲みたいスープが満載!」


■体をととのえる最初の一歩は「シンプルスープ」
なんとなく体が重くてだるいのが続く、疲れている、胃腸の調子がいまひとつと感じるとき、まずはシンプルな材料でつくるスープを試してみてください。本書でご紹介するシンプルスープは「野菜だしのスープ」「しいたけだしのスープ」「玄米スープ」の3つです。この3つのスープは、だしやおもゆのようにすーっと体にしみわたり、「なんとなく不調」に苦しむ体をととのえてくれます。
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しいたけだしのスープ
外食が続いたときにオススメなのが「しいたけだしのスープ」。食養生では、しいたけは動物性の脂や酸化した油を体中で中和させてくれるといわれています。ゆっくりもどし、ゆっくり煮ることによって、えぐみのないすっきりとした味に仕上がります。


■コロナに負けない!免疫力を高めるスープとは?
全世界で猛威を振るうコロナウイルス。手洗いの徹底やアルコール消毒はもちろん、もう一つ重要なことは"免疫力"を普段から高めておくことです。免疫力を高めることで、ウイルスに感染しない丈夫なからだをつくります。本書では免疫力を高める食材やスープレシピを紹介しています。
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ごぼうのポタージュ
免疫力を高める代表的な食材の一つは「ごぼう」です。また、ごぼうに含まれる食物繊維には感染症などに対する抵抗力をつける成分が含まれています。本書で紹介するごぼうのポタージュは、ごぼうを油で炒めたあとに水を少量加えて蒸し煮を繰り返すことで、独特のえぐみがなくなり、甘みがたった味わい深いスープになります。


<著者プロフィール>
鈴木愛
1980年生まれ・東京都出身。映画やCMなどの衣装の仕事を経て食の世界へ。都内自然食レストランや、和食店で調理を学ぶ。2010年から安曇野に移住し、ホリスティックリトリート穂高養生園に勤務。自然に根ざした野菜の調理法を学び、季節をベースとした食と体の結びつきを深く意識する。食によって日々を心地よく過ごしてほしいという願いを込めて「冬草」の名で活動をはじめる。不定期で東京・表参道のサロン「omotesando atelier」にて「ととのえる食事会」を開催。要予約。


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<発行概要>
『なんとなく不調をととのえるスープ』
■著者:鈴木愛
■発売日:2019年11月9日(土)
■定価:1,500円+税
■発行:株式会社世界文化社

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