手書き俳句コンテストを「らくらくコミュニティ」にて開催 ~俳句文化の活性化と手書き文化の継承を目指して~

PR TIMES / 2014年6月30日 12時58分

株式会社富士通  株式会社KADOKAWA 角川学芸出版 ブランドカンパニー   株式会社コクヨS&T

富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正已、以下、富士通)、株式会社KADOKAWA 角川学芸出版 ブランドカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原 眞樹、ブランドカンパニー長:郡司 聡、以下、角川学芸出版)とコクヨS&T株式会社(本社:大阪市東成区 代表取締役社長:森川 卓也、以下、コクヨS&T)の3社は、富士通のコミュニティサービス「らくらくコミュニティ」上にて、手書き俳句コンテストを開催いたします。応募は7月1日から7月30日まで受付を行い、8月中旬には審査結果を発表します。



【 実施の背景・ねらい 】
富士通は、シニア向けのコミュニティサービス「らくらくコミュニティ」内の掲示板・サークルの開設を通じて、コンテストやイベントなどを定期的に開催しているほか、他社とのコラボレーションを行い、シニア層に浸透させていく各種取り組みも行っています。
これまでにも、月刊「俳句」を出版する角川学芸出版とのコラボレーションによる俳句サークルや、コクヨS&Tとの介護について語りあう掲示板を開設するなど、多くの利用者から作品やそれらに関する感想やコメントなどが投稿され、活発な情報交換がされています。
そこで、コミュニティサービスを展開する富士通と、月刊「俳句」を出版する角川学芸出版、デジタル化が進むなか文房具を通して手書き文化の良さを紹介しているコクヨS&Tの3社は合同で、手書き俳句コンテストを実施します。
コンテストでは、手書きの俳句作品を撮影し「らくらくコミュニティ」に投稿されたものを、俳句の内容や文字のデザイン性などの基準で審査します。
3社合同で手書き俳句コンテスト開催により、俳句文化のさらなる活性化を目指すとともに、「らくらくコミュニティ」や手書き文房具の認知度の向上といった、チャネルの違う各社サービス・製品告知の相乗効果と、拡大するシニア市場におけるインターネットサービス上でのマーケティング実施を図ります。

【開催概要】
・参加方法(注1)
「らくらくコミュニティ」で利用登録を行い、応募したい手書き俳句を写真で投稿。


・応募作品の投稿期間:2014年7月1日(火曜日)~7月30日(水曜日〕
・審査について
投稿作品の中から、らくコミュ編集部、角川学芸出版「俳句」編集部、コクヨS&T、がそれぞれ入賞作品を選定します。2014年8月中旬に入賞者への通知および、らくらくコミュニティ内で入賞作品の紹介を行います。
・各賞について
  大賞 (1名) トロフィー(大賞)・九谷焼飾り皿
  優秀賞(1名) トロフィー(優秀賞)・九谷焼飾り皿
  俳句賞(1名) 「角川俳句大歳時記」全五巻
  佳作 (5名) 「わたしの俳句手帖」
  手書き賞(1名) 「ReEDEN」ヨシ筆ペン
  佳作(4名) CamiAppメモ
・表彰式
8月下旬に実施予定(於:東京・コクヨ「エコライブオフィス品川」)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング