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【20代意識調査】コロナ禍で、約6割が「仕事のモチベーションに変化があった」と回答。仕事において重視するようになった点1位は、「スキルを身に付ける」。「どこに行っても通用する人材になりたい」の声。

PR TIMES / 2021年11月2日 11時45分

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「コロナ禍での、仕事への向き合い方」に関して調査。約6割が「コロナ禍で、仕事のモチベーションに変化があった」と回答しました。仕事において重視するようになった点は、「スキルを身に付ける」が46.9%で最多。次いで、「テレワークで働く」40.4%、「副業など、本業以外の仕事にも挑戦する」36.3%となりました。「どこに行っても通用する人材になる必要性を感じた」「コロナ禍で、仕事が減ることを、身をもって経験した。景気の変動や、会社の経営状況に左右されずに仕事をしていくためには、自身のスキルを高めることが必要だと思った」「テレワークでも、出社でも、どのようなスタイルでも成果を上げられるようになる必要を感じた」などの声が寄せられており、働き方の変化や景気の変動があっても、「必要とされる人材になりたい」という思いが伺えます。



【TOPICS】
(1)20代の約6割が、「コロナ禍で、仕事のモチベーションに変化があった」と回答
(2)コロナ禍で、仕事において重視するようになった点は「スキルを身に付ける」が46.9%で最多
(3)コロナ禍で、仕事や働き方に変化があった点は「会社の懇親会がなくなった」が最多。
   次いで「テレワークになった」

【調査の背景】
 コロナ禍で、一時休業となる、年収が減る、賞与が支給されないなどの影響や、テレワークや時差出勤など働き方への変化が生じるケースがありました。働き方や仕事を取り巻く環境が変化するなか、20代の仕事への向き合い方や考え方に、どのような変化があったのかを調査しました。

(1)20代の約6割が、「コロナ禍で、仕事のモチベーションに変化があった」と回答

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/777/resize/d13485-777-7a619c80273f6bee5fc8-0.png ]

 20代の約6割が、「コロナ禍で、仕事のモチベーションに変化があった」と回答しました。「変化があった」と回答した20代からは、「市場価値やスキルを高める必要性を感じた」、「もっと会社に必要とされるようになりたいと思うようになった」、「もっと社会に貢献したいと思うようになった」などとしています。

(2)コロナ禍で、仕事において重視するようになった点は「スキルを身に付ける」が46.9%で最多

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/777/resize/d13485-777-80ea6f6e7c98beecbd5e-1.png ]

 コロナ禍で、仕事において重視するようになった点は、「スキルを身に付ける」が46.9%で最多。次いで、「テレワークで働く」40.4%、「副業など、本業以外の仕事にも挑戦する」36.3%となりました。「どこに行っても通用する人材になる必要性を感じた」「コロナ禍で、仕事が減ることを、身をもって経験した。景気の変動や、会社の経営状況に左右されずに仕事をしていくためには、自身のスキルを高めることが必要だと思った」「テレワークでも、出社でも、どのようなスタイルでも成果を上げられるようになる必要を感じた」などの声が寄せられており、働き方の変化や景気の変動があっても、「必要とされる人材になりたい」という思いが伺えます。

(3)コロナ禍で、仕事や働き方に変化があった点は「会社の懇親会がなくなった」が最多。
   次いで「テレワークになった」

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/777/resize/d13485-777-65c1135ec3e76d3b173c-2.png ]

 コロナ禍で、仕事や働き方に変化があった点は、「会社の懇親会がなくなった」が29.8%で最多。次いで、「テレワークになった」15.9%、「一時休業になった」15.1%、「年収が減った」14.3%と続きます。「会議」については「増えた」が「減った」を上回る結果となりました。「特に変化はない」の回答は35.9%となっており、6割以上の20代は、コロナ禍で「働き方や仕事における変化」を経験していることが分かります。

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法: Webアンケート
・調査期間:2021年9月29日~2021年10月25日
・有効回答数:254名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員180万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。

「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1(※「20代向け(自分たち向け)」という印象に「あてはまる」と感じた割合No.1・転職サイト調査2021年9月 転職意向20代男女 東京商工リサーチ)」を獲得しており、3年連続で「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」となっています。

「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約20,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、「ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1・就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えました。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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