「プレミスト天神赤坂タワー」概要決定(ニュースリリース)

PR TIMES / 2017年4月27日 11時28分

■福岡藩 黒田長政の家臣 飯田覚兵衛屋敷跡に建設されるエリア最高層制振タワーマンション

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、現在、福岡市中央区大名において、分譲マンション「プレミスト天神赤坂タワー」を建設中ですが、その概要が決定しました。
 2017年5月3日(水)よりマンションギャラリーでの案内を開始し、2017年7月上旬より販売を開始します。



 当社は「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、より資産性が高く、社会やお客さまにとってより付加価値の高いマンションの供給を目指し、事業を推進しています。福岡県においては、1981年より70棟4,379戸を供給。福岡市においては、同年より53棟3,145戸を供給しています。
 今回当社が開発する「プレミスト天神赤坂タワー」は、江戸時代には福岡藩初代藩主 黒田長政の家臣 飯田覚兵衛の屋敷があり、大正時代には炭鉱王 中野徳次郎の別邸、近年は「日本たばこ産業・JT福岡ビル」があった場所で、福岡市の保存樹「飯田屋敷の大銀杏」がある場所に建設される分譲マンションです。
 本物件は大名エリア最高層(※1)の分譲マンションとして、防災面では制振構造(※2)を採用。各種「ラウンジ」や「ゲストルーム」、「フィットネスルーム」の設置をはじめ、日常生活をサポートするコンシェルジュも配置。地震等の災害時に備えて、防災備品も設置します。
 分譲マンション「プレミスト天神赤坂タワー」は、九州最大の商業集積地 天神を生活圏とする、防犯・防災面に配慮し、共用施設も充実した福岡の新たなランドマークとなるエリア最高層の制振タワーマンションです。
※1.福岡市中央区大名一丁目・二丁目における平成元年以降に建設された民間分譲マンションにおいて最高層。住宅流通新報社調べ。
※2.地震時などで起こる建物の揺れを吸収する構造。株式会社大林組独自の連結制振構造DFS(デュアルフレームシステム)を九州エリア初採用。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/783_1.jpg ]



1.福岡藩 黒田長政の家臣 飯田覚兵衛の屋敷跡地に建設される分譲マンション
[画像1: https://prtimes.jp/i/2296/783/resize/d2296-783-975044-0.jpg ]

 「プレミスト天神赤坂タワー」のある福岡市中央区一帯は、古来より大陸からの使節を接待・宿泊させる迎賓館の「鴻臚館」があり、日本の玄関口として栄えてきたエリアです。
 江戸時代には福岡藩 黒田長政の家臣の武家屋敷が軒を連ね、そこから「大名」の町名がつけられ、黒田五十二万石の御膝元として、商業・文化・金融の中心地として栄えてきました。
 本物件が建設される場所には、江戸時代には黒田長政の家臣 飯田覚兵衛の屋敷があり、同氏が仕えた肥後熊本藩 加藤清正を偲んで熊本城から移植した銀杏の苗木を、400年にわたる間、代々受け継がれてきました。当社では、福岡市の保存樹に指定されたこの銀杏の木をマンションのシンボルツリーとして維持していきます。

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