「充電式エボルタ」を動力にした次世代エネルギーカーイベント「2013 Ene-1 GP SUZUKA」開催

PR TIMES / 2013年8月6日 14時42分



2013年8月4日(日)、「充電式エボルタ」を動力にした次世代エネルギーカーイベント「2013 Ene-1 GP SUZUKA」(主催:株式会社モビリティランド)が開催されました。パナソニックは同イベントのオフィシャルパートナーであり、充電式単3形電池40本を電源とするカテゴリーのEVイベント「KV-40チャレンジ」に、ニッケル水素電池「充電式EVOLTA」で協賛しています。

▼「2013 Ene-1 GP SUZUKA」へのパナソニック協賛について(2013年6月21日)
http://panasonic.co.jp/news/topics/2013/112900.html
▼「充電式EVOLTA」について
http://panasonic.jp/battery/charge/

同チャレンジでは、各チームが独自に制作した一人乗りEV(電気自動車)で、動力源である「充電式EVOLTA」の追加充電をすることなくアップダウンが激しく過酷な鈴鹿サーキット国際レーシングコース1周(5.807km)のタイムアタックを3回行い、走行タイムの合計を競います。最初の1回の充電でチャレンジを行なうため、エネルギー消費を少なくする車両設計やドライバーの運転技術等で「充電式EVOLTA」の長もち特性を引き出すことが勝敗の決め手となります。当日は、中学生から一般の方まで全国から75チームが参戦しました。最大高低差が約50mある過酷なコースを3回とも、1周平均時速約60kmのスピードで快走するチームもあり、「充電式EVOLTA」の1回の充電で長く使える特長を実感できました。

チャレンジの結果は、「アヒルエコパレーシング東郷」(愛知県)チームが総合優勝を果たし、パナソニック賞(デジタル一眼カメラ)を獲得しました。参加者からは、「たった40本の充電池(単三形)でこれだけの走行ができるとは驚きです。電池を用いた次世代のエコカーの可能性を感じました。」との声が聞かれ、電池の将来性を感じるイベントになりました。

当日は、小学生を対象にした「手づくり乾電池教室」も開催し、親子で約100名が電池の仕組みや構造などを楽しく学びました。

▼乾電池「EVOLTA」、「充電式EVOLTA」などパナソニックの市販電池について
http://panasonic.jp/battery/
▼パナソニックの「手づくり乾電池教室」について
http://panasonic.co.jp/ec/event/
▼「2013 Ene-1 GP SUZUKA」について
http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

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