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演目と同じ題材の絵画とともに 能を深く味わう 国立能楽堂『月間特集 近代絵画と能』シリーズ上演決定 カンフェティでチケット発売

PR TIMES / 2022年1月10日 11時45分

国立能楽堂主催による『月間特集 近代絵画と能』シリーズ3公演が2022年2月2日(水)・18日(金)・26日(土)に国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて1月8日(土)より発売開始です。



カンフェティにて1月8日(土)よりチケット発売開始
https://www.confetti-web.com/search_result.php?search_text_post=Febnougaku

2月定例公演 【月間特集:近代絵画と能】 簸屑・室君
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2021/2126.html?lan=j
2月定例公演 【月間特集:近代絵画と能】 文山賊・昭君
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2021/2136.html?lan=j
2月普及公演 【月間特集:近代絵画と能】 酢薑・鉢木
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2021/2135.html?lan=j
[画像1: https://prtimes.jp/i/13972/821/resize/d13972-821-f60283c91e3b2d5c7d24-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13972/821/resize/d13972-821-33a9681157335b52166d-1.jpg ]


国立能楽堂が主催する、演目と同じ題材が描かれた絵画とともに能の魅力を味わう「絵画と能」シリーズの七回目。絵画のイメージを補助線として能の魅力をお楽しみいただきます。
中でも2月18日(金)定例公演では、公演前の16:45からライターで公益財団法人永青文庫副館長である橋本麻里さんによるプレトークを開催。より深く、絵画と能の魅力をご堪能いただけます!


2月定例公演 【月間特集:近代絵画と能】 簸屑・室君

公演日時:2022年2月2日 (水) 12:00開場/13:00開演

狂言 簸屑 (ひくず) 野村 万蔵(和泉流)
能  室君(むろぎみ) 櫻間 金記(金春流)
*字幕あり(日本語・英語)

令和4年2月2日(水)定例公演にて能「室君」のシテ(主役)をつとめる、シテ方金春流の櫻間金記氏より、コメントをいただきました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13972/821/resize/d13972-821-fbbee115964c3da6034c-2.jpg ]

能「室君」は令和2年2月特別公演にて、櫻間金記氏のシテにより上演を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため残念ながら公演が中止になりました。当時について「現実を受け止めるだけでした」と同氏。待ちに待った2年ごしでの上演です。
本曲の見どころについては「室明神のご神事(お祭り)に所の遊女たちも参加して舞を奉納すると、ご神体が出現して寿ぎの舞を舞う、という祝言の能。宮や船の作り物が出て華やかな舞台です」とのこと。室明神とは、現兵庫県たつの市室津の賀茂神社のこと。是非、おめでたく華やかな本曲をお楽しみください。
また2月の国立能楽堂は『月間特集 近代絵画と能』と題して、同じ題材が絵画にも描かれている能を特集上演しています。本曲の主題は、松岡映丘の絵画『室君』(永青文庫蔵)にも描かれたものです。同絵画作品は月刊国立能楽堂2月号(公演プログラム・税込590円)でご覧いただけますので、併せてご鑑賞ください。

【簸屑】
主人の命令で、茶の簸屑(箕でふるったあとのくず茶)を挽いていた太郎冠者は、居眠りを始めてしまい...。
【室君】
播州室の明神の神事に室君(室の津の遊女)が神楽を奏すると、室の明神・韋提希夫人が現れ太平の世をたたえ舞を舞います。

絵画作品=松岡映丘『室君』

■チケット料金
正面席:5,000円
脇正面:3,300円(学生2,300円)
中正面:3,000円(学生2,100円)
(すべて税込)

カンフェティチケット販売ページ
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=64644&
公式ホームページ
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2021/2126.html?lan=j


2月定例公演 【月間特集:近代絵画と能】 文山賊・昭君

公演日時:2022年2月18日 (金) 16:30開場/17:30開演
     ※プレトークは16:45開始

プレトーク 中国から日本へ、転変する王昭君の物語
橋本 麻里(ライター・公益財団法人永青文庫副館長)

狂言 文山賊 (ふみやまだち) 三宅 近成(和泉流)
能  昭君 (しょうくん) 寺井 榮(観世流)
*字幕あり(日本語・英語)

【文山賊】
果たし合いをすることになった二人の山賊。残される妻子のためにそれぞれ書置きを残すことにしますが…。
【昭君】
国のために胡国の王に贈られた王昭君。娘を思う老父母が、恋しい人を映すという鏡を覗くと、昭君の亡霊とともに、鬼神と化した胡国王・呼韓邪単于が映し出されるのでした。

絵画作品=菱田春草『王昭君』

■チケット料金
正面席:5,000円
脇正面:3,300円(学生2,300円)
中正面:3,000円(学生2,100円)
(すべて税込)

カンフェティチケット販売ページ
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=64681&
公式ホームページ
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2021/2136.html?lan=j


2月普及公演 【月間特集:近代絵画と能】 酢薑・鉢木

公演日時:2022年2月26日 (土) 12:00開場/13:00開演

解説・能楽あんない 近代画家の能楽への眼差し
小林 健二(国文学研究資料館名誉教授)

狂言 酢薑(すはじかみ)網谷 正美(大蔵流)
能  鉢木(はちのき) 観世 銕之丞(観世流)
*字幕あり(日本語・英語)

【酢薑】
正しい由緒を賭けて、酢売りと薑(生姜)売りが品名を詠み込んでの秀句(しゃれ)合戦を繰り広げます。
【鉢木】
雪の降りしきる夜、佐野常世が秘蔵の鉢木を薪にして歓待した旅僧は、実は鎌倉の最明寺入道時頼でした。誇り高き男たちの姿を描く劇的な作品です。

絵画作品=小堀鞆音『常世』

■チケット料金
正面席:5,000円
脇正面:3,300円(学生2,300円)
中正面:3,000円(学生2,100円)
(すべて税込)

カンフェティチケット販売ページ
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=64683&
公式ホームページ
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2021/2135.html?lan=j

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