「涼宮ハルヒ」の谷川流氏も推薦!ラノベ史上初、「社畜」を題材にした気鋭の新人賞作品、現る!!

PR TIMES / 2014年7月25日 16時19分

角川書店 ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA発行のライトノベルレーベル“角川スニーカー文庫”では、2014年8月1日、第19回スニーカー大賞受賞作を発売。受賞作は『星降る夜は社畜を殴れ』。ラノベ史上初、「社畜」を題材にした意欲作で、「涼宮ハルヒ」シリーズ谷川流氏も推薦!



株式会社KADOKAWA発行のライトノベルレーベル“角川スニーカー文庫”では、2014年8月1日、第19回スニーカー大賞受賞作を発売します。

近年、加熱する「就活」競争・月80時間の「過労死ライン」を超える長時間労働・サービス残業・退職の強要など、若年層の雇用・労働環境はますます厳しくなっています。にもかかわらず、有給休暇や残業代などの労働者の権利は若者にきちんと教えられているとはいえません。こうした問題に直面した若者は、多くの場合「泣き寝入り」をせざるを得ない状況に陥っています。

そんな中で角川スニーカー文庫から刊行されるのが、第19回スニーカー大賞特別賞受賞作『星降る夜は社畜を殴れ』(著/高橋祐一 イラスト/霜月えいと)です。

本作は、主人公のブラック企業に勤め始めた17歳新人サラリーマンと、同い年のアルバイト女子であるヒロインが縦横無尽に活躍するコメディ作品。「最低賃金制度」「名ばかり店長」「過労死」など現代の労働問題を若い世代に向けて分かりやすく解説しつつ、主人公たちと「社畜」たちとの抗争を通じて「働くとはどういうことか」を考えさせる内容になっています。もちろん小説としても楽しく読める、若手社会人の皆様におすすめの一冊です。

■「涼宮ハルヒ」シリーズ谷川流氏も推薦! 衝撃を受けたその内容とは?
本書に推薦コメントを寄せたのは、シリーズ累計1850万部を誇る「涼宮ハルヒ」シリーズ(角川スニーカー文庫)の谷川流氏。以下本人コメントです。
「開始5頁にして自分の脳が爆発したかと思いました。自分が読んでいるものが一瞬何なのか解らなくなるという冒頭シーンの尋常ならざるインパクトがただ凄い。何なんだ、これは」――このインパクトを、ぜひお確かめください! 

『星降る夜は社畜を殴れ』は8月1日発売!

■「星降る夜は社畜を殴れ」あらすじ
高校中退のオレ、立花アキトが就職したのは、よりによって日本有数のブラック企業「ワクワクフーズ」だった。そこは残業を何より好む怪物「社畜」たちの巣窟だ。
セクハラの調査のため、オレは苦情のあった秋葉原のチェーン店へ休日出勤(やりたくねえ!)で向かった。
そこにいたのは血まみれの包丁を握りしめたモヒカンの店長と、太麺にがんじがらめにされた巨乳の美少女で!? オレ、いきなり大ピンチ! 第19回スニーカー大賞特別賞受賞作。

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