坂本冬美、宮沢和史×さくらももことの異色のユニットによる新曲「花はただ咲く」発売記念イベントで浅草サンバチームとコラボ!

PR TIMES / 2013年2月21日 15時26分



1987年のデビュー以来 演歌はもちろんロック、J-POPと幅広い活動を続けている“坂本冬美”。
今回は作曲にTHE BOOMの“宮沢和史”、作詞に「ちびまる子ちゃん」の原作者“さくらももこ”を迎え、1991年に細野晴臣、忌野清志郎と組んだ「HIS」以来22年ぶりに、ユニット「坂本冬美 with  M2 (エムツー)」を結成し、新曲「花はただ咲く」を2013年2月20日にリリースしました。

ユニット結成のきっかけになったのは、昨年8月に、「曲が出来上がったときに、これは冬美さんに歌ってほしいと思った」と、「さくらももこ」から坂本冬美宛に届けられた1通の手紙とこの歌のデモが入ったCD。この曲を聞いた坂本冬美は、「とても良い歌」と感動し、レコーディングが実現しました。初対面となった12月中旬のレコーディングの際に「せっかくなので一緒に歌いましょう」という坂本冬美の提案から「宮沢和史」とともに「さくらももこ」がコーラスに参加し、期せずして「さくらももこ」の歌手デビューにもつながりました。
また、ユニット名は、「宮沢」「ももこ」の頭文字をとって「坂本冬美 with M2」と「さくらももこ」が命名。「さくらももこ」はCDジャケットのデザインも担当。さらに、坂本冬美の衣装となる着物のデザインも手掛けています。

異色の作家陣を迎えて作り上げたシングル「花はただ咲く」はサンバ・テイスト溢れるラテン調のナンバーということから、2月20日の発売記念イベントを、今年32回目を迎える「浅草サンバ・カーニバル」のお膝元「浅草」で開催しました。会場は、このカーニバル常連のサンバチーム御用達のブラジルレストラン「浅草Que Bom!」。イベントのオープニングを飾ったのは、累計350万ダウンロードを突破した大ヒット曲「また君に恋してる」。
この歌を、この日初披露となったさくらももこデザインの和服で歌唱。

スケジュールの都合で残念ながら欠席となったM2からも、次のようなメッセージが寄せられました。
■宮沢和史「さくらももこさんの素晴らしい歌詞、そして坂本冬美さんのすてきな歌声…この出会いに感謝です」
■さくらももこ「とてもいい歌詞が書けたので、宮沢さんにぜひ曲を作っていただきたいと思いました。出来上がった曲は素晴らしく、冬美ちゃんに歌っていただいて本当に想像以上に素晴らしい曲になりました。レコーディングは、ただただキンチョーしました。」

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