受注・発注を紙からWebへと切り替える企業が増加中! クラウド受発注ツール「COREC(コレック)」のユーザー数が 1,000社を突破。

PR TIMES / 2014年10月6日 14時31分

 株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方功)が運営するクラウド受発注ツール「COREC(コレック) https://corec.jp」は、2014年3月17日のサービス開始以来、約7ヶ月でユーザー数が1,000社を突破(バイヤー622社、サプライヤー382社)いたしました。



■ユーザー数推移グラフ


 CORECは無料で利用開始ができ、カスタマイズも可能なので物販からサービスの受発注まで幅広い業界でご利用いただいています。さらに、サプライヤーが作成した注文フォームから新規のバイヤーが登録したり、すでにユーザーであるバイヤーの発注先がサプライヤーとして会員登録したりとユーザーが増加する機会も増えております。

 バイヤーは、受注はすでにデータで受けているが、発注はアナログな手段だった企業や、部品や食料品など細かい発注の多い商材を扱っている企業などの活発な利用がみられます。これらの企業は発注頻度も多い傾向にありますので、今後発注をきっかけとした新たなサプライヤーの獲得にもつながっていくと期待しております。

 一方、サプライヤーは商品番号や商品名が細かく、取引先からの発注書の記載間違いが多い企業や自社のWEBページはあるが、受注まではできていなかった企業などがユーザーとなっております。また、受注だけではなく見積り機能を活発に利用する企業もいますので、受注業務だけではなく営業としても積極的に使えるツールにしていくことで、ユーザーを獲得していきます。


■利用事例
 ご利用いただいている企業様とその利用方法をピックアップしてご紹介します。

【バイヤー(発注側)】
1. Spiegel-シュピーゲル様(K-car(軽自動車)専門のチューニング・ドレスアップ)
「実店舗と複数のネットショップを運営しており、受注担当者も複数いるので、今までは各自が作成した紙の発注を、一人がまとめて作成し直していた。それが、各担当者が同時に一つの発注書を作成できるようになったので手間が削減された。」

2.ホームセンタータカミ様(日用雑貨、住宅設備、ペット用品等の販売)
「これまでは、お取り寄せ・発注漏れのフォローなど、イレギュラーな発注が発生するたびにFAXがある事務所まで出向く必要があったが、今はいつ、どこからでもすぐに発注が完了できる。」


【サプライヤー(受注側)】
1. プライム・スター株式会社(LED・CCFL照明の卸)
「従来はFAXやE-mail、書式もそれぞれの製品内容も記載が十分でなく確認の必要があった。コレックでは、必要な製品情報を簡単に探し出すことができ、取引先様も発注書作成の手間が省け簡単になったとの声をもらった。」

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