TIS、AR/VR技術を活用した各種サービスを「コンテンツ東京2020」に出展

PR TIMES / 2020年10月13日 18時45分

遠隔コミュニケーションサービスやVRの専用プロジェクトルームのプロトタイプなどを展示

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下:TIS)は、XR(AR/VR)技術を活用した遠隔コミュニケーションサービス「TeleAttend(R)(テレアテンド)」と、バーチャル空間の専用プロジェクトルームでアイディア発想を行えるコラボレーションツール「Re:Collabo Rooms(TM)(リコラボルームズ)」、3Dコンテンツの所有権管理などを行える「XRアセットマネジメント」を、「コンテンツ東京2020 先端デジタルテクノロジー展」(会期:2020年10月21日~23日、会場:東京ビッグサイト)に出展することをお知らせします。



TISでは様々な社会課題を解決するために、XR技術を活用した研究開発とそのサービス化を進めています。今回の「コンテンツ東京2020」では、withコロナで一層普及したテレワークにおけるリモートコミュニケーション上の課題や、技術発展や労働人口減少に伴う産業構造や働き方の変化といった社会課題の解決をテーマに、サービスの展示とデモを行います。

■「コンテンツ東京2020 先端デジタルテクノロジー展」出展について
「コンテンツ東京2020」はコンテンツ制作、映像・CG制作・広告デザイン・ブランディング、権利・IT・最先端デジタルテクノロジーなどが出展されるリーディングイベントです。
「先端デジタルテクノロジー展」には、VR・AR・MRコンテンツ、ヘッドマウントディスプレイ、最新の映像・音声技術、インタラクティブ技術といった表現・演出技術が出展されます。
TISではブース内にて「TeleAttend(R)」「Re:Collabo Rooms™」のデモや、「XRアセットマネジメント」のモック展示を行います。

<開催概要>
・会期     :2020年10月21日(水)~23日(金) 10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
・会場     :東京ビッグサイト(西展示棟)
・出展小間番号 :16-13
・主催     :リード エグジビション ジャパン株式会社
・URL     : https://www.content-tokyo.jp/ja-jp.html

※当社ブースでは、展示会主催者事務局のガイドラインに基づき、新型コロナウイルス感染症対策として、ブーススタッフの検温及び体調管理、ブースやデモ用機器の定期的な消毒の実施などの飛沫・接触感染防止対策を行った上で展示出展いたします。

■出展サービスの概要
1)「TeleAttend(R)」
「TeleAttend(R)」は、凸版印刷株式会社とTISが2019年3月より提供している遠隔コミュニケーション支援サービスです。XR(AR/VR)技術を活用することで、物理的に遠く離れた別の場所にいる相手と同じ空間を共有しているような体験を提供します。遠隔コミュニケーションやリアル空間とバーチャル空間が融合したアクティビティを可能にします。
AR技術により、観光施設等の来場者がいる現実空間にガイドをキャラクターとして重ねて見せることができ、ガイド側は遠隔地からVR技術により再現されたバーチャル空間で施設や来場者の状況を把握しながら、来場者に案内を行うことができます。

<「TeleAttend(R)」のイメージ画像>
[画像1: https://prtimes.jp/i/11650/851/resize/d11650-851-764794-0.png ]



TeleAttend(R)の詳細は以下をご参照ください
https://www.tis.jp/service_solution/teleattend/

2)「Re:Collabo Rooms™」
「Re:Collabo Rooms™」は、バーチャル空間専用のプロジェクトルームで、ホワイトボードや付箋を使ったアイディア発想を行えるコラボレーションツールです。

主な機能
・遠隔コラボレーション
バーチャル空間なので、プロジェクトメンバーが物理的に同じ場所にいる必要はありません。自宅、海外などさまざまな環境からアクセス可能です。広々としたバーチャル空間の中で、たくさんのホワイトボードや付箋を自由に使ってコラボレーションすることができます。

・空間保存
コラボレーションを中断・再開する際に、準備や片付けの必要はありません。アイディア出しを行った空間そのものを保存しておくことで、そのままの状態から次のコラボレーションを始めることができます。コラボレーションを複数保存でき、それぞれ再開できます。

・コラボレーションの追体験
過去に参加できなかったコラボレーションを追体験することで、議事録を単に見るよりも熱気を保ったコラボレーションを継続することができます。

<「Re:Collabo Rooms™」のイメージ画像>
[画像2: https://prtimes.jp/i/11650/851/resize/d11650-851-357440-1.png ]

詳細は以下動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=wAzX4oRtWTk

3)「XRアセットマネジメント」
「XRアセットマネジメント」は、3Dコンテンツの所有権管理とコピープロテクションを実現するツールです。
分散型ID技術「Hyperledger Indy」を活用し、中立的に運用されるブロックチェーン上でコンテンツの所有権移転を管理することにより、配信事業者都合でのコンテンツ提供サービス停止リスクを回避しつつ、XRエコシステムでの購買に最適化されたウォレットアプリ(※)上でコンテンツを利用するため、不正利用や再配布リスクを回避できます。

<「XRアセットマネジメント」のサービスイメージ>
[画像3: https://prtimes.jp/i/11650/851/resize/d11650-851-596781-2.png ]

※ウォレットアプリは、XRエコシステムでのペイメント体験のための当社R&Dプロジェクトにて開発中です。以下にてホワイトペーパーを無料ダウンロードできます。
https://www.tis.jp/special/xrpayment


TIS株式会社について( http://www.tis.co.jp/
TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。

TISインテックグループについて
TISインテックグループはグループ社員約2万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支えるITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていきます。

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。


◆TeleAttendに関するお問い合わせ先
TIS株式会社 テクノロジー&イノベーション本部
インキュベーションセンター 担当:加藤/杉本/梅谷
E-mail:incubation@tis.co.jp

◆Re:Collabo Roomsに関するお問い合わせ先
TIS株式会社 テクノロジー&イノベーション本部  戦略技術センター 担当:井出
E-mail:info-stc@ml.tis.co.jp

◆XRアセットマネジメントに関するお問い合わせ先
TIS株式会社 インダストリー事業統括本部 金融事業本部 カード第2事業部
カードシステム第2営業部 担当:松下
E-mail:xr_payment@ml.tis.co.jp




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