由紀さおり、『1969』から1年5カ月ぶりとなる最新作は“洋楽”カバーアルバム『スマイル』。ジャズの名曲からフレンチポップスまで美しい日本語詞でカバー

PR TIMES / 2013年3月27日 10時25分



日本の歌謡曲を世界に広めたピンク・マルティーニとのコラボレーションアルバム『1969』から1年5カ月ぶりとなる由紀さおりのニューアルバム『スマイル』が2013年3月27日にリリースされました。この作品は、松尾“KC”潔プロデュースによる洋楽カバーアルバムです。

ジャズの名曲からあのフレンチポップスまで、すべて日本語詞でカバー。プロデューサー 松尾潔との出逢いが歌謡曲の新しいスタンダードを生み出しました。
「由紀さおりが美しい日本語で歌うとき、そのうたは優れた歌謡曲として新しい生命を獲得する――。本アルバム『スマイル』の基本コンセプトはまさにそんな彼女の「歌謡力」(うたぢから)をいま一度きちんと提示することでした。そのために、数々のスタンダードと呼べる曲の中から滋味ぶかいメロディを厳選し、すべて日本語歌詞でカバーしました。このアルバムのために書き下ろしたオリジナルの日本語詞曲も半分ほど。これは由紀さんだからこそ可能な、成熟した、そして甘やかな音楽的挑戦です。」(松尾 潔 プロダクションノーツより抜粋)

由紀さおりが美しい日本語の響きと言葉の奥行きにとことんこだわり、『スマイル』には新たな生命力を持った“21世紀の歌謡曲”が収められています。
アルバムタイトルとなった「スマイル」、ジャズの名曲「ユー・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」、映画『第三の男』より「ウィークエンド」、ピンク・マルティーニのティモシー・ニシモトとのデュエット「ナオミの夢」など、ロマンティックで映像的なイメージが無限に広がる楽曲ばかりが並んでいます。

アレンジャーには、作曲家・ピアニストである川口大輔を起用。フレッシュなアイディアに満ちた編曲、J-POPシーンの若き実力者たちが総結集して奏でる贅を尽くしたサウンドも、このアルバムの大きな魅力となっています。
ボーナストラックとして、最新シングル「愛だとか」(霧島酒造 芋焼酎「黒霧島」TVCMタイアップ曲)も収録しています。

由紀さおりオフィシャルサイト内『スマイル』各曲紹介ページでは、CDのブックレットに掲載されている松尾 潔による各曲紹介を公開。楽曲の背景やレコーディングのエピソードなどが綴られています。http://www.emimusic.jp/pmsy1969/smile/

また、由紀さおりは渋谷ヒカリエ東急シアターオーブで開催された「JAZZ WEEK TOKYO 2013」、3月23、24日のピンク・マルティーニの公演に両日ゲストとして出演、昨年末のNHK「紅白歌合戦」以来の共演が実現しました。
公演では「タ・ヤ・タン」、「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「夕月」、「マシュ・ケ・ナダ」、「パフ」を艶やかに歌唱。アンコールの「ブラジル」で、観客が次から次へとステージに上がってサンバのリズムで踊り、会場全体がカーニバルのようにひとつになって幕を閉じました。

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