小澤征爾x村上春樹のベストセラー本から生まれた話題のCD“『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック”がクラシック・チャート1位など大反響!

PR TIMES / 2013年4月26日 11時22分



2011年11月に発売された小澤征爾と村上春樹によるベストセラー本『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(新潮社)。

この本に登場するクラシックの中でも時に印象的な楽曲をCD3枚に収録したコンピレーション・アルバム“『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック”が2013年4月24日の発売直後から、大きな話題を呼んでいます。
オリコン・アルバム・デイリーランキングでは、店頭入荷日の4月23日、および発売日の4月24日の2日間連続で、クラシックのランキングで1位、また通販最大手のアマゾンのクラシックチャートでも発売以来1位をキープしています。
「クラシック商品では珍しく、発売前から予約が殺到」、「このCDの需要で、併売している書籍も再び売れ始め、一部品切れ状態」、など、CDショップからの反応も大きく、また、書店でも予想以上の反響に急きょ村上春樹のCDコーナーを作ろうという動きがあったりと、大きな反響を呼んでいます。

このベストセラー本『小澤征爾さんと、音楽について話をする』を読みながら、アルバムを聴く、というイベントも各地で自発的に計画されているようで、東京・四谷のJAZZ喫茶としてお馴染みのCafe Barいーぐるでは、急遽4月26日(金)16時から90分間のイベントを行うことも決定しています。
村上春樹の新刊本「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の社会現象的な売れ行きと相俟って、こちらのアルバムも引き続き大きな注目を集めそうです。

このアルバム“『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック”は、村上春樹氏の膨大なLPコレクションを次々聴きながら、二人で語り合ったさまざまなレコードから、特に印象的だったものを集めた作品。
本の冒頭で二人が語る、グレン・グールドとバーンスタインの一触即発のブラームスや、その演奏前に行われたバーンスタインによる異例のスピーチなど、本を読んだ方なら絶対に聴きたくなる音源ばかりが収録されています。
また、村上春樹による書き下ろしのライナーノーツには、対談本『小澤征爾さんと、音楽について話をする』が生まれるまでの過程や、小澤征爾への思いが記されています。このアルバムでしか読むことのできない、村上氏の貴重な文章も話題になっています。

■小澤征爾×村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック
CD UCCD-4800/2 
3枚組 定価¥3,000(税込)
2013年4月24日(水)発売
村上春樹書き下ろしによるライナーノーツ付き

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