鴨川市総合交流ターミナル「里のMUJI みんなみの里」オープンのお知らせ

PR TIMES / 2018年3月23日 19時1分

鴨川市総合交流ターミナル「里のMUJI みんなみの里」オープンのお知らせ

株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松﨑 曉 以下、当社)は、本日、千葉県鴨川市が設置する総合交流ターミナル「みんなみの里」の指定管理者に認定されたことをお知らせします。また同施設は無印良品のコンセプトに沿って改装され、「無印良品みんなみの里」「Cafe&Meal MUJIみんなみの里」を新たに導入し、「里のMUJI みんなみの里」として2018年4月27日(金)にオープンします。



[画像: https://prtimes.jp/i/987/890/resize/d987-890-698032-0.jpg ]

・「里のMUJI みんなみの里」について
1999年3月に開業した総合交流ターミナル「みんなみの里」は、レストランや物産販売の”交流館”棟、農産物直売所の”体験館”棟から成ります。これまで、郷土の文化や地域の産品を紹介したり農業体験を通じた都市住民との交流など、地域情報の発信基地として幅広い活動を行ってきました。設置者の鴨川市は、2017年2月の地方創生拠点整備交付金の採択を受け、同施設の全面改装を進めています。
無印良品は、商品やサービスを通じて、人と人、人と社会、人と自然をつなぐ存在でありたいと考えています。中山間地のコミュニティでは、進む人口減少や高齢化、それに伴う耕作放棄地の拡大や獣害といった課題に直面しています。今回の取組みは、地元の方々に毎日使っていただける場所をコンセプトに、地域の生活インフラとしてたくさんの方々のくらしの「役に立つ」施設を目指します。同時に、地域の魅力を見出し紹介することで、ここを訪れるお客様と、地元住民および生産者とのつながりや交流を生みだし、地域課題の解決拠点となりたいと考えています。
当社は、2014年より同市内釜沼北集落において「鴨川里山トラスト」活動をスタート。2016年には同市内大山地区で生産された米で醸造した日本酒を販売する等、地元住民の方々と、主に都市に住む無印良品のお客様との繋がりを生み出すお手伝いをしてきました。これらの活動をきっかけに、2017年4月に鴨川市と「地域活性化に関する協定」を締結すると同時に、本プロジェクトへの参加をスタート、同施設のデザインを無印良品が行いました。
改装後は、当社が展開する「無印良品」店舗および「Café&Meal MUJI」を導入するほか、鴨川市農林業体験交流協会や鴨川観光プラットフォーム株式会社と連携し、農産物直売および地域の物産品販売を進化継続させていきます。

・Café&Meal MUJIみんなみの里
素材そのものの味を生かし、自然のうま味を引き出すメニューを提供しているCafé&Meal MUJIは、初となるロードサイド型店舗を出店します。
地元食材等、鴨川市の里山里海の幸を生かしたメニューを展開することで、地域の食材や食文化を紹介していきます。また、里山や農村景観の中で「くつろぎ」と「やすらぎ」の空間を創出、地域のコミュニティスペースとしての役割も担います。

・「開発工房」の取組み
地域農産物の価値を上げ、また未利用・低利用の農産資源を活用するために、「開発工房」を新設し、長狭米・鴨川七里・柑橘類などを使用した加工品の研究及び開発、ブランド化を、生産者をはじめ関連団体や事業者とともに進めて参ります。これにより、地場雇用創出を図るとともに、鴨川の新たな地域銘品を開発・紹介し、今まで気づかなかった鴨川の魅力を伝えていきたいと考えます。

・ 概要
「里のMUJI みんなみの里」リニューアル後 概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/987/table/890_1.jpg ]



「無印良品 みんなみの里」概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/987/table/890_2.jpg ]



「Café&Meal MUJI みんなみの里」概要

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/987/table/890_3.jpg ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング