【ライブ配信セミナー】ディスプレイ向け光学フィルムの基礎と新ディスプレイへの応用 11月20日(金)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

PR TIMES / 2020年11月6日 11時15分

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「ディスプレイ向け光学フィルムの基礎と新ディスプレイへの応用」と題するセミナーを、 講師に青崎 耕(技術士(応用理学部門) (株)FT-Net 取締役(元 AGC(株)プロフェッショナル))をお迎えし、2020年11月20日(金)13:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:46,000円 + 税、 弊社メルマガ会員:36,000 円 + 税、 アカデミック価格は24,000 円 + 税となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
  https://cmcre.com/archives/63813/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。



ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイをはじめとして欠かせない機能を果たしており、全世界で数兆円(年間)という巨大な市場を形成しています。当セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望します。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの光学的機能や基礎原理について解説を行います。講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介します。次に、今後の有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介します。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:ディスプレイ向け光学フィルムの基礎と新ディスプレイへの応用
開催日時:2020年11月20日(金)13:30~16:30
参 加 費:46,000円 + 税 ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 36,000 円 + 税
  * アカデミック価格は 24,000 円 + 税
講 師:青崎 耕 技術士(応用理学部門) (株)FT-Net 取締役(元 AGC(株)プロフェッショナル)

【セミナーで得られる知識】
・光学フィルム及びフォトニクスポリマーの基礎知識
・光学フィルムの機能、原理
・光学フィルムの市場、将来動向
・新ディスプレイ方式における光学フィルムの役割

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/63813/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/12580/915/resize/d12580-915-149965-0.jpg ]


3)セミナープログラムの紹介
1 光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
 1.1 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
 1.2 フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学 特性)PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI等
 1.3 フッ素系フォトニクスポリマーの紹介
2 ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
 2.1 フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの歴史・変遷
 2.2 ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
 2.3 ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介)偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光)、反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)、輝度向上フィルム、複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折)、その他のディスプレイ光学フィルム
3 今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
 3.1 ディスプレイに共通する光学フィルムの技術トレンド
 フレキシブル、指紋付着防止(防汚)、モスアイ反射防止、ナノインプリント、触覚フィードバック技術など
 3.2 光学フィルムの今後の応用の可能性
 車載用ディスプレイ(大型化、曲面化、透明化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ等)、量子ドット、有機ELディスプレイ、マイクロLEDディスプレイ

4)講師紹介
【講師略歴】
1979年~2018年 AGC(株)(旧社名:旭硝子)化学品カンパニー在職中は、透明フッ素樹脂「サイトップ」、世界初の連続ウェット法による反射防止フィルム、PDP用光学フィルターなどディスプレイ・光学・エレクトロニクス関連材料・部材の開発と事業化に携わった。
2018年6月~ (株)FT-Net 取締役
【公的受賞】
日本化学会 化学技術賞(2001年)、日本化学工業協会 技術特別賞(2005年)
【学協会】
特定非営利活動法人 日本フォ トニクス協議会(理事)
【主な著書】
「光学材料の屈折率制御技術の最前線」(シーエムシー出版、共著)
「透明ポリマーの材料開発と高性能化」(シーエムシー出版、共著)
「光学樹脂の屈折率、複屈折制御技術」(技術情報協会、共著)

5)セミナー対象者や特典について
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
光学フィルムや光学用樹脂(フォトニクスポリマー)の技術開発者、あるいはそれらを活用するデバイス開発者。および光学フィルム関連のマーケティング担当者。

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
https://cmcre.com/archives/63813/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
(1)高分子材料の基礎から学ぶ、原子間力顕微鏡(AFM)の基礎とナノスケール力学物性評価(1日コース)
  開催日時:2020年11月13日(金)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/64847/

(2)シルセスキオキサンの基礎と最新応用事例
  開催日時:2020年11月13日(金)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/62605/

(3)Microphysiological systemの基礎から最新研究動向、展望まで
  開催日時:2020年11月13日(金)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/62517/

(4)次世代フレキシブル回路基板用変性ポリイミドの分子設計、製造方法、特性評価および問題点
  開催日時:2020年11月13日(金)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/65582/

(5)AR/VR技術の基礎と応用、最新動向
  開催日時:2020年11月16日(月)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/64224/

(6)AI技術を活用したバイオ生産システムが産業のバイオ化を加速する
  開催日時:2020年11月16日(月)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/64161/

(7)めっきの基礎と応用 - 各種めっき技術の原理・特徴から評価法、作業工程、環境対策まで -
  開催日時:2020年11月17日(火)10:00~17:00
   https://cmcre.com/archives/64087/

(8)実務のための統計学入門
  開催日時:2020年11月17日(火)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/63442/

(9)新世代CMOSイメージング、センシングそしてビジョンコンピューティング
  開催日時:2020年11月18日(水)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/62778/

(10)二酸化炭素削減対策技術
  開催日時:2020年11月18日(水)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/64805/

(11)接着剤の正しい選び方、使い方および接着のトラブル処理事例
  開催日時:2020年11月19日(木)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/65461/

(12)廃熱で冷凍、廃熱で発電、熱音響機関について
  開催日時:2020年11月19日(木)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/61576/

☆続々追加中!
☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
https://cmcre.com/archives/category/seminar/webseminar_f/

7)関連書籍のご案内
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
以上

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