トキナー新シリーズ第1弾「atx-i 11-16mm F2.8 CF」APS-Cフォーマットデジタル一眼レフ用レンズ

PR TIMES / 2019年10月20日 10時25分

11月8日発売

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区 代表取締役社長:山中 徹)は、デジタル一眼カメラ用レンズ新シリーズ第1弾として「atx-i 11-16mm F2.8 CF」キヤノン用、ニコン用の販売を、2019年11月8日より開始いたします。希望小売価格はいずれも¥56,000(税別)。





[画像1: https://prtimes.jp/i/8859/917/resize/d8859-917-706851-0.jpg ]

ニコンFマウント

[画像2: https://prtimes.jp/i/8859/917/resize/d8859-917-782788-1.jpg ]

キヤノンEFマウント

atx-i とは
[画像3: https://prtimes.jp/i/8859/917/resize/d8859-917-177294-2.png ]


atx-iとは、トキナーが新しく設けたシリーズで、「i」はinteractive(撮影者とレンズの双方向の対話)を意味しています。atx-iはAT-Xシリーズの中からユニークな機種をピックアップし、外観・性能・価格を見直して最新のDSLRレンズにフィットさせたレンズシリーズです。


特長
トキナー独自のWRコートの採用
レンズ前面にトキナー独自のWRコート(撥水性・撥油性に優れたコート)を施し、指紋や油汚れも簡単に拭き取れます。


自然な描写力を実現したモデル
P-MO非球面レンズを前群に、ガラスモールド非球面レンズを後群に配置し、ディストーションと各収差を理想的に補正しています。
また、2枚のSD(超低分散)ガラス「FK03」を使用し、色収差の除去を図っています。


海外では動画撮影に人気のレンズ
動画撮影に威力を発揮する単焦点レンズ数本分の焦点距離と、APS-C専用の超広角ズームレンズでは他社に無い開放F値2.8を達成しています。従来のVTRレンズと比較して、低ディストーション・周辺部高解像度・良好なカラーバランスにより明らかに違う描写性能を実現しています。


GMRセンサー(高精度磁気センサー)
AF制御センサーに高分解能なGMRセンサーを搭載し、高精度なフォーカス制御による素早いAFスピードを実現しています。


ワンタッチフォーカスクラッチ
[画像4: https://prtimes.jp/i/8859/917/resize/d8859-917-475289-3.jpg ]


ワンタッチフォーカスクラッチ機構の搭載。AF時はフォーカスリングが回転しません。フォーカスリングを手前に引くだけで、瞬時にマニュアルフォーカスに切り替え可能です。このワンタッチフォーカスクラッチ機構がマニュアルフォーカスを多用する動画撮影等に有効です。


新しいデザイン
最新のDSLRにマッチさせました。


フォーカスリングの回転方向
マニュアルフォーカス時の回転フィーリングはピントリングに適度なトルク感を施し、精密なピント合わせが可能です。
フォーカスリングの回転方向をニコン、キヤノン純正レンズの回転方向に合わせて設計いたしましたので違和感なく操作できます。

仕様表

焦点距離 11-16mm
明るさ F2.8
対応フォーマット APS-C
最小絞り F22
レンズ構成 11群13枚
コーティング 多層膜コーティング
画角 104°~82°
フィルターサイズ Φ77mm
最短撮影距離 0.3m
マクロ最大倍率 1:11.6
フォーカス方式 インナーフォーカス
絞り羽根枚数 9枚
最大径 84.0mm
全長 Nikon F:Φ89.2 mm/Canon EF:Φ91.7 mm
重量 555g

株式会社ケンコー・トキナー
https://www.kenko-tokina.co.jp/

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