ボサ・ノヴァの名盤『ゲッツ/ジルベルト』誕生から50年。豪華ミュージシャン参加のトリビュート・アルバム発売!ボサ・ノヴァ名盤も1,200円で期間限定発売!

PR TIMES / 2013年6月20日 16時3分



ジャズ・サックス奏者スタン・ゲッツが、ブラジルの若き音楽家ジョアン・ジルベルトとアントニオ・ カルロス・ジョビンと出会い、1963年3月に録音したアルバム『ゲッツ/ジルベルト』(Verve)。

発売当時、米国ビルボード誌のアルバム・チャートで2位に達する大ヒット作となり、当時ジョアンの妻だったアストラッド・ジルベルトをフィーチャーしたシングル「イパネマの娘」も200万枚のセールスを記録。さらに同年度のグラミー賞では主要2部門(最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞)を含む4冠に輝き、世界中にボサ・ノヴァ・ブームを巻き起こしました。この作品は、「ボサ・ノヴァ」という音楽ジャンルを世界に知らしめた記念碑的作品であり、20世紀のポピュラー・ミュージックを代表する永遠の名盤として今も愛され続けています。

現在も多くのリスナーから愛される名盤の誕生から50年目を迎えた今年、日本発のトリビュート・アルバム『ゲッツ/ジルベルト+50』が2013年6月19日にリリースされました。http://www.universal-music.co.jp/jazz/bossa_nova/

プロデュース/アレンジは、ジョアン・ジルベルト直系のボサ・ノヴァ・ギタリスト、伊藤ゴローが担当。そして、伊藤の呼びかけに18名の『ゲッツ/ジルベルト』を愛するミュージシャンがジャンルを超えて集まり、オリジナル盤の曲順にそって全8曲+ボーナス・トラックを新たに録音しました。オリジナル盤『ゲッツ/ジルベルト』がジャズとボサ・ノヴァとの融合によって生み出された音楽だったように、今回のトリビュート盤も、さまざまなジャンルのアーティストのコラボレーションによって生み出された有機的なサウンドが全編でお楽しみいただける魅力的な作品となっています。ボサ・ノヴァのアコースティックな響きの中にちりばめられたカラフルな歌声や演奏は心地よさ120%です。
[参加アーティスト]
Guitar: 伊藤ゴロー、Vocal: 土岐麻子、布施尚美(naomi & goro)、細野晴臣、坂本美雨 、カヒミ・カリィ、TOKU、原田知世、沖 樹莉亜、Tenor Saxophone: 菊地成孔、清水靖晃、Piano: 山下洋輔、坪口昌恭、坂本龍一、Cello: ジャキス・モレレンバウム、Bass: 鈴木正人、秋田ゴールドマン、Drums: 栗原 務、みどりん ※アルバム内登場順・敬称略

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