Amazon、プロサッカーチーム「川崎フロンターレ」と企業間交流会を実施

PR TIMES / 2019年3月12日 16時40分

コミュニティパートナーとして、「5S」「カイゼン」について意見交換

Amazon は、3月4日(月)より2回にわたり、地域貢献活動の一環として、J リーグのディヴィジョン1のプロサッカーチーム・川崎フロンターレ(川崎市高津区)をアマゾン川崎FC(フルフィルメントセンター)に迎え、「5S」(整理、整頓、清掃、清潔、躾)や「カイゼン」について意見交換する交流会「Amazon safety & kaizen session」を実施しました。



両社は、今年1 月に行われた川崎フロンターレの2019 年チーム新体制発表会にて、共同で地域貢献活動を推進していく「コミュニティパートナー」になることを発表しており、今回はその第一弾の取り組みです。Amazon の川崎FC は、川崎市の福田紀彦市長と近隣の小学生を川崎FC の見学ツアーや、市内の小学生を対象にした「最新の物流施設とAmazon Robotics のSTEM体験教室」、夏休み中の児童たちのために、文部科学省が開催する「こども霞が関見学デー」への協力をするなど、自治体、学校、企業、地域コミュニティなどを対象に様々な地域貢献活動を実施することで、積極的に「人の交流」を行っています。

プログラムの具体的な内容は、3 月4 日に川崎FC から、安全管理部門の担当者や商品の棚入れ部門の担当者など4名が川崎フロンターレの試合運営のための資材倉庫を訪れ、安全な資材管理の方法や、分かりやすいサイン表示などについてカイゼン提案を行いました。今後、フロンターレ側は、倉庫をカイゼンした写真を撮影して、Amazonからアドバイスを受けながら、倉庫の管理を行ってゆきます。また後日、川崎フロンターレ代表取締役社長 藁科義弘氏を含む10 名のスタッフが川崎FC を訪れて、FC ツアー中に、Amazon の5S や働きやすい職場環境作りのカイゼンについて事例紹介を受けました。プログラムの最後には意見交換の場を設け、チームのサポーターの皆さんの利便性向上を目的としたチーム運営のカイゼンについて、活発なディスカッションを行いました。

株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長 藁科義弘氏は「交流会を通じてAmazon の貴重な知見を共有いただき、大変感謝しています。今回の学びは、サポーターの皆様がより安全に楽しめるようなスタジアム運営に応用するなど、さらに上を目指したチーム作りに活かしていきたいと思います。Amazon と私達は、共に地域貢献活動を行うコミュニティパートナーとして、今後も積極的に共同プログラムを行ってまいります」とコメントしました。

川崎FC の責任者であるサイトリードの梶山浩史は「Amazon がFC で日々実践している安全や5S のノウハウ、カイゼン文化で地域に貢献できることは、従業員にとっても大変誇らしいことです。これからも、地域社会の一員として、働きやすく安全な職場作りを、地元の皆様に紹介してまいります」とコメントしました。

今後もAmazon は、川崎市に立地する企業として、地域の皆様とのコミュニティ活動の推進と社員が働きやすい環境作りに取り組んでまいります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/4612/958/resize/d4612-958-526161-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/4612/958/resize/d4612-958-668936-1.jpg ]



[画像3: https://prtimes.jp/i/4612/958/resize/d4612-958-628530-3.jpg ]



<Amazon について>
Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング