世界中から集まるエリートたちの生態を描いた話題作が文庫に!中経の文庫『米国製エリートは本当にすごいのか?』刊行

PR TIMES / 2014年9月29日 12時18分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は、米国の名門大学で学ぶエリートの実像に迫る『米国製エリートは本当にすごいのか?』を刊行しました。



現NewsPicks編集長が留学先のスタンフォードで見た「エリートたちの真実」

アメリカで学んだエリートをありがたがる傾向はいまだに強いが、
彼らは本当にすごいのか?
東洋経済の記者(のちに東洋経済オンライン編集長、現NewsPicks編集長)が
「米国製エリート」の強みと弱みを徹底分析!
日本に必要なエリートの姿に迫る!!

米国の名門大学で学んだエリートの「本当の実力」に迫る!

アメリカの大学で学んだエリートをありがたがる傾向はいまだに強いですね。
『スタンフォードの○○○○○』『ハーバードの○○○○○』
書店には、こんなタイトルの書籍が並んでいます。
では、彼らは本当にすごいのでしょうか? 著者の佐々木さんはこう書いています。

「この本は一言でいうと、アメリカ留学「敗戦記」です。
インテリぶった記述が並んでいますが、スタンフォードでの留学生活は、
「なんと私は馬鹿なのか」と思い知らされる日々でした」
さらに続けます。
「留学経験のある日本人の多くは、「なぜ米国人学生に勝てないか」について一度は考えたことがあるはずです。
そして、大抵の人は「英語ができないからだ」という結論に至ります。私もそうでした。
英語にさえ慣れれば、知識でも議論でも彼らに負けないはずだと思っていました。ところが、どうも事情が違う。
英語に慣れてきた後でも、なかなか追いつけませんでした。
そこで次に、「専門知識がないからではないか」と考え、専門書を読みあさり、専門知識を詰め込みました。
すると、授業を理解できるようになり、成績も上がっていったのですが、何かが足りない、どうしても米国製エリートに勝てない」
それはなぜなのか? 佐々木さんはその後もずっと考え続けました。
東洋経済の記者だった佐々木さんは、のちに東洋経済オンライン編集長として
同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導きました。
2014年7月よりユーザベースに移籍し、経済特化のキュレーションメディア「NewsPicks」の編集長を務めています。

佐々木さんが留学先のスタンフォードで何を感じ、どう考えたのか。本書でじっくり確かめてください。

本書の構成

第1章 米国の一流大学は本当にすごいのか?
第2章 世界から集うエリート学生の生態
第3章 経済・ビジネス ――資本主義への愛と妄信
第4章 歴史 ――歴史が浅いからこそ、歴史にこだわる
第5章 国際政治・インテリジェンス ――世界一視野の広い引きこもり
第6章 日本人エリートの未来

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング