GMO JMI、『QRコードに関する調査』を東アジア主要4カ国・地域のスマートフォン利用者を対象に実施

PR TIMES / 2012年4月4日 14時29分

2012年4月4日

報道関係各位
GMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社
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GMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社
『QRコードに関する調査』を東アジア主要4カ国・地域の
スマートフォン利用者を対象に実施
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 GMOインターネットグループでインターネットリサーチ事業を展開するGMO
リサーチの連結子会社、GMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社
(東京都渋谷区、代表取締役社長 細川慎一、以下GMO JMI)は、GMO JMIが
保有する日本・中国・韓国・台湾のモニターおよび提携モニターで、スマー
トフォンを利用している方を対象に「QRコードに関する調査」を実施いたし
ました。

    ●調査対象:スマートフォンを利用している19歳以上の男女 4,000名
    ●調査期間:2012年2月1日~2012年2月13日
    ●調査方法:インターネット調査
    ●調査国:日本、中国、韓国、台湾


【まとめ】
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■QRコードの認知、接触場面 (参考資料:図1、2)
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・スマートフォン利用者のQRコードに対する認知度は、すべての調査対象
 国・地域で9割を超える。
・スマートフォンを活用したQRコードとの接触場面は、「ウェブサイト」と
 回答した人がすべての調査対象国・地域で5割を超えたが、国・地域によっ
 てばらつきが見られる。日本が7割近くと最も高く、韓国が5割台と最も
 低かった。
・日本、中国ではスマートフォンを活用したQRコードとの接触場面として
 「ウェブサイト」に次いで、「各種チケット・クーポン」を挙げた人が
 多く、韓国では「商品・パッケージ」が他の3カ国・地域より約2割多い
 6割超という結果となった。

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■QRコードの利用経験 (参考資料:図3、4)
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・すべての調査対象国・地域で約7~8割の人が、スマートフォンを使ってQR
 コードをスキャンした経験を持つ。
・韓国を除く3カ国・地域では、QRコードの利用目的に「クーポンや景品を受
 け取るため」と回答した人が5割以上で、特に日本では約7割と高い傾向に
  ある。
・日本を除く3カ国・地域では、QRコードの利用目的に4割以上の人が「製品
  についての情報を確認するため」、「イベントに参加するため」と回答。
・中国では約4割の人が「商品を購入するため」と回答したのに対して、他の
  3カ国・地域では約1割で、中国ではQRコードが商品購入に直接結びついて
 いることが窺える。

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