「ターコイズストロークミニスイッチ」を製品化~自動車のドア開閉検知やシフトレバー位置検知などに最適

PR TIMES / 2013年12月3日 19時29分



パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、自動車のドア開閉検知やシフトレバー位置検知などに最適な業界最小レベル(※1) の小形サイズを実現した「ターコイズストロークミニスイッチ[1]」を2013年12月1日に発売開始しました。

▼「ターコイズストロークミニスイッチ」の新商品リリース(2013年12月3日)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/12/jn131203-1/jn131203-1.html
▼「ターコイズストロークミニスイッチ」の商品カタログ情報
http://www3.panasonic.biz/ac/j/control/switch/micro/tarcoizmini/index.jsp
▼「ターコイズストロークミニスイッチ」の商品カタログ ダウンロード
http://www3.panasonic.biz/ac/j/dl/catalog/index.jsp?series_cd=3066

自動車業界では、排ガス抑制など環境や燃費向上へのさらなる要求が加速しており、今後は、先進国のみならず中国などの新興国でも同様のニーズが要求されると予想されています。これに伴い、HEV、EV、ガソリン車などのドア開閉検知やシフトレバー位置検知に使用される検知スイッチには、接触信頼性や防水などの高性能化とともにさらなる小形化、軽量化が要求されています。このような中、パナソニックでは、車載用途に求められる高性能を満たしながら業界最小レベル(※1)のサイズを実現した「ターコイズストロークミニスイッチ」を製品化しました。車載以外にもエアコンのパネル検知、洗濯機のふた検知など家電製品でもご使用いただけます。

■特長 
1.業界最小レベル(※1) の小形サイズの実現で、スイッチ搭載位置の自由度を拡大
形状:幅8.3×奥行5.3×高さ7.85mm パナソニック従来品(※2)体積比 約45%減
重量:0.45g パナソニック従来品(※2) 約40%減
2.ロングストロークと高い動作位置精度で、設計自由度を向上
Over Travel (OT:オーバートラベル)[2]:1.75mm
3.優れた静音性の実現で、動作時に音の発生が少なく静音が必要な室内用途に最適
静音性:30dBレベル(※3)

(※1)2013年12月3日現在 車載用防浸型検知スイッチとして(パナソニック調べ)
(※2)パナソニック従来品:端子型のターコイズストロークスイッチ
(※3)パナソニック測定値

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