パナソニックが提案する「より良いくらし(Better Life)」-環境展示会「エコプロダクツ2013」レポート

PR TIMES / 2013年12月20日 16時29分



2013年12月12日から14日まで、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ2013」。パナソニックは、「A Better Life, A Better World」をテーマに、「より良いくらし」の実現に向けて、環境配慮商品や環境技術を出展しました。

連日多くの来場者を迎えた、パナソニックブースの様子を映像レポートでお届けします。ぜひご覧ください。

▼エコプロクツ2013 パナソニックブースハイライト
http://ch.panasonic.net/jp/contents/11840/


<注目の環境配慮商品・技術>

【ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)】


屋根全面に太陽光発電パネルを搭載したパナホームの住宅「カサート エコ・コルディス」。実物大モデル(屋根部分)を中心に、業界トップレベルの発電効率を誇る「太陽光発電システムHIT」、家全体の断熱性を向上させる「家まるごと断熱」、自然の恵みを最大限に活かす「パッシブ設計」、自分でムダを見つけて省エネする「エコナビ搭載商品」と、かしこくエネルギーをマネジメントする「スマートHEMS」により、ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)が実現します。来場者からは、「電気代がいらないというわけじゃないですか、感動しました」という声が聞かれました。


【エコナビ搭載商品】


ヒトやモノの動き、部屋や画面の明るさ、汚れ具合などを検知し、自動で省エネしてくれるエコナビ機能紹介。また、エコナビ機能を楽しく発見してもらう「エコナビ オドロキ!発見クイズ」を実施し、多数の来場者にチャレンジいただきました。


【人工光合成】
CO2からエネルギーを創りだす夢の技術「人工光合成」を、実際に使用した実験器具の展示や実験映像などを用いて分かりやすく紹介。また、研究者自らが講師となってのセミナーは、各回とも大盛況でした。来場者からは「CO2からメタンというのは私も今日初めて聞きまして、かなり貢献される可能性が高い」というコメントをいただくなど、地球環境温暖化の解決に向けた将来の環境技術に対する期待の大きさを感じることができました。


【循環型モノづくり】

「商品から商品へ」をテーマとし、映像や、リサイクル部材などを用いて資源循環の取り組みを紹介。また、デモ機を使って、樹脂選別技術やそのしくみを体感いただきました。


【Wonderセミナーコーナー】
ブース内にも展示されていた商品やサービスについてのセミナーの他、建築デザイナーの江口惠津子氏によるリフォームのセミナー、子ども向けのハイブリッドカー工作教室などを開催。ビジネスの来場者から一般、子ども達まで幅広い方々にご参加いただきました。


パナソニックは、これからも商品・サービスや技術を通じてお客様の「より良いくらし」の実現に向けて様々な提案を行っていきます。

<関連情報>
・パナソニックブースの展示概要と見どころ
http://panasonic.net/sustainability/jp/activities/topics/2013/131205.html
・パナソニックの企業市民活動ブログ
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2013/12/2013wonder.html
・パナソニックの「人工光合成システム」メタン生成した実験装置を初公開 エコプロ2013で大注目の未来を拓く環境技術!
http://panasonic.co.jp/news/topics/2013/118831.html
・「人工光合成」「熱発電チューブ」開発リーダー パナソニックのR&D本部・先端技術研究所 山田由佳氏が「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014」のリーダー部門を受賞
http://panasonic.co.jp/news/topics/2013/118576.html

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