GMOクラウド社、経済産業省主催 「第33回U-20プログラミング・コンテスト」協力事業者として応募者へ開発環境を無償提供~コンテストを通じて、日本の将来を担う若手技術者の育成をバックアップ~

PR TIMES / 2012年6月4日 11時29分



2012年6月4日
報道関係各位

GMOクラウド株式会社
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経済産業省主催 「第33回U-20プログラミング・コンテスト」
協力事業者として応募者へ開発環境を無償提供
~コンテストを通じて、日本の将来を担う若手技術者の育成をバックアップ~
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 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:
青山 満 以下、GMOクラウド社)は、経済産業省が主催する第33回「U-20プ
ログラミング・コンテスト」の協力事業者として、応募者を対象にパブリック
クラウドサービス「GMOクラウドPublic(URL:http://public.gmocloud.com/)」
の無償提供を開始いたしました。
 「GMOクラウド Public」を無償で利用できる期間は、2012年10月31日(水)
までで、お申し込みは2012年8月3日(金)まで受け付けています。

【「U-20プログラミング・コンテスト」応募者への開発環境の提供について】
 「U-20プログラミング・コンテスト」は、経済産業省が20歳以下の若者を
対象にIT人材育成施策として開催しているプログラム提出型のコンテストで、
今年で33回目を迎えます。作品のジャンルや開発形式、プログラミング言語
は一切問いません。昨今ではクラウド基盤に代表されるように開発環境にも
大きな変化が出てきたことから、次代を担う「才能の芽」の発掘にあたり、
開発環境の変化に対応した作品の応募を促しています。

 しかし、一般的にクラウド環境の利用には課金従量制がとられており、本
コンテストの応募対象となる未成年者には、利用のハードルが高いと考えら
れます。そのため「U-20プログラミング・コンテスト」では、応募者に開発
環境としてクラウドサービスを無償提供する協力事業者の公募が2012年3月か
ら4月にかけて行われました。

 GMOクラウド社は、日本の将来を担う若手技術者の育成に貢献することは、
クラウドサービス事業のみならず、技術立国・日本の長期的発展の一助にな
ると考え、本コンテストの協力事業者に応募しておりました。
 そしてこの度、GMOクラウド社は協力事業者として選定され、パブリックク
ラウドサービス「GMOクラウド Public」をクラウド開発環境として無償提供
することとなりました。

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