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TIS、「Oracle Exadata クラウドマイグレーションサービス」を提供

PR TIMES / 2022年1月7日 13時45分

Oracle Database × Exadata × Oracle Cloud Infrastructureに精通したTISが導入・移行コンサルティングから運用・改善までをトータルサポート

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、企業のOracle Databaseを含むシステム基盤のクラウド化をサポートする「Oracle Cloud Infrastructure(以下:OCI)トータル支援サービス」に、Oracle Exadata Cloud Serviceの導入/移行をコンサルティングから運用までワンストップ支援する「Oracle Exadata クラウドマイグレーションサービス」(以下:本サービス)を追加し、ラインナップを強化したことを発表します。



本サービスは、お客様のオンプレミスで稼働しているExadataおよびエンタープライズDBシステムをOCIのExadata Cloud Serviceへ移行させるサービスです。エンタープライズ領域において、コストを含めた最適なDB基盤環境への移行を実現し、他クラウド環境と連携したマルチクラウド化にも対応します。ハイブリッドクラウドにも対応しており、現在オンプレミスで運用しているExadataのBCP対策/DR対策としても利用可能です。

Exadata Cloud Serviceは、あらゆる規模のDBやワークロードに最適なプラットフォームであるOracle Exadataをパブリッククラウドで提供します。お客様はExadata Cloud Service導入により以下のようなメリットが得られます。
1)システム全体のコスト最適化を実現
・ミッションクリティカル基盤で圧倒的な実績を誇るExadata占有環境を、HW/SW/ライセンス/サポート全て込みのサブスクリプションモデルで利用可能
・CPUリソースを平常時/ピーク時に応じて柔軟に増減可能(秒単位課金)

2)運用管理の負荷およびコストを削減
・Exadata利用に関するHW基盤の管理は全てオラクル側で実施
・インフラストラクチャの構成、アップデート、パフォーマンス及び管理を自動化・最適化

3)エンドユーザへ安定したサービスを提供
・特別なアルゴリズムにより、OLTP、アナリティクス、統合など、すべてのデータベース性能を劇的に改善
・データベースに理想的なハードウェアで、全てのOracle Databaseオプション機能を利用可能

TISは、Oracle Databaseを含むシステムのOCIおよびExadata Cloud Serviceへの移行をコンサルティングから、導入・運用保守までのライフサイクルをトータル支援し、以下のようなお客様のニーズに応えます。
・現行オンプレミスExadataのサポート終了のタイミングでクラウド化したい
・現行オンプレミスの複数DBをクラウド上で統合管理して運用負荷を軽減したい
・現行オンプレミスExadataのBCP/DR対策を最適コストで実現したい


<「Oracle Exadata クラウドマイグレーションサービス」のサービスステップ>
[画像1: https://prtimes.jp/i/11650/1079/resize/d11650-1079-09236fa62852731a6711-0.png ]

本サービスのコンサルティングフェーズでは、Exadata Cloud Serviceへの導入・移行をTISがアセスメントしてOracle Databaseおよび関連システムのTobe構成をコスト含めて全体最適化し、移行ロードマップを策定します。また、本格導入前に、PoCでDBバージョンアップなど移行に伴う具体的な影響の抽出から実現性の確認、クラウド基盤のハードウェア性能評価、他クラウドサービスやオンプレミスとのネットワーク性能評価を行い、クラウド移行の実現性を検証します。
導入・移行フェーズでは、TISのテンプレートに基づきExadata Cloud Serviceの構築/テスト、運用設計、業務影響踏まえた移行を安全かつ効率的に推進します。
運用保守フェーズでは、Exadata Cloud Serviceや関連システムの運用監視や24/365のオペレーターサービスも提供可能です。

■TIS×Exadata Cloud Serviceによる期待効果
本サービスにより、オンプレミスのミッションクリティカルな基幹系システムのクラウド化を実現し、お客様のITコスト削減や、運用管理の負荷軽減に貢献します。

<「Oracle Exadata クラウドマイグレーションサービス」の価値>
[画像2: https://prtimes.jp/i/11650/1079/resize/d11650-1079-cc7c8b69c2e76a14aa99-1.png ]

■背景
昨今のクラウド化の流れは、政府調達での「クラウド・バイ・デフォルト原則※1」にも後押しされ、拡大基調が続いています。
一方で、既存のミッションクリティカルなシステムの刷新が課題となっており、基幹系システムで利用しているOracle Databaseの取り扱いが重要なポイントになっています。
この課題を解決する手段として、大きな初期投資なしで使用することができ、オンプレミスのExadataと同様のパフォーマンスや可用性を実現しながらクラウド上でOracle Databaseを実行できるExadata Cloud Serviceに期待が寄せられています。オンプレミス上のExadataのOracle Databaseと、クラウド上のExadata Cloud ServiceのOracle Databaseの互換性により、クラウドへのスムーズな移行を可能とし、クラウドによるTCO削減やDB運用負荷軽減を実現できます。
TISは、これまでのExadataやOracle Databaseの豊富な取扱い実績とOCI導入の実績や知見を組み合わせてノウハウ化し、Exadata Cloud Serviceの導入・移行のコンサルティングから実際の移行、運用までをワンストップで支援する本サービスを提供します。

※1 政府情報システムは、クラウドサービスの利用を第一候補として、その検討を行う考え方( https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/cloud_policy_20210330.pdf)

■「Oracle Exadata クラウドマイグレーションサービス」の概要
1)「コンサルティングサービス」
「アセスメント」と「PoC」の2つのメニューで構成されています。

1. アセスメント
4つの工程でExadata Cloud Serviceの導入移行の計画策定を支援します。Fit&GapではTIS独自のExadata Cloud Service導入ガイドラインを活用しながら、制約への対処や各種方式、運用ポリシーなどをお客様システムに合わせて整理していきます。
(ア)Exadata Cloud Service導入Fit&Gap
(イ)移行方針/ロードマップ策定
(ウ)Tobeシステム構成定義
(エ)コスト試算/効果算定

2. PoC
Exadata Cloud ServiceおよびOCIにおいて移行、性能、運用の3つの観点で検証することによりフィージビリティを確認します。Oracle DatabaseバージョンアップによるSQL影響の実機確認や、他クラウドサービスやオンプレミス間ネットワーク性能の実機検証などのサービスを提供します。
<費用>
アセスメントサービス:400万円~(2ヵ月~3か月)
PoCサービス:300万円~(2ヵ月~)
※規模やDB数により変動

2)「導入・移行サービス」
Exadata Cloud Serviceの導入・セットアップからOracle Database移行・システム切替えまでをOCIのIaaSレイヤも含めて支援します。TISのExadata Cloud Service導入・移行アセットテンプレートを使いながら効率的に導入・移行やDBバージョンアップを実現します。要件に応じて高可用性構成やディザスタリカバリへの対応、停止時間を極小化した移行の実現など、ノウハウと実績の豊富なTISならではの技術力で支援します。
<費用>
個別お見積り

3)「統合運用管理サービス」
Exadata Cloud ServiceおよびOCIの運用保守をトータル支援します。TISがもつOracle統合運用管理サービスを拡張し、Exadata Cloud Serviceにも対応します。以下2つのメニューで、継続的な保守運用と改善提案を行います。また、お客様自身で運用される場合は、手順書やナレッジトランスファーを十分に行い、担当者へ引継ぎます。

1. 統合監視サービス
(ア)DBaaS監視※2 -Exadata Cloud Service監視
(イ)IaaS/サーバー監視
(ウ)OCI利用料監視
※2:DBaaS:Database as a Service の略

2. 運用保守サービス
(ア)24/365 オペレーターサービス
(イ)保守サービス(QA 対応、障害復旧支援、DB 診断、DB/クラウド技術トレーニング、月次稼働報告・改善提案等)
(ウ)OCI/Oracle 製品販売・保守サポート
<費用>
統合監視サービス:月額 19 万円~ ※別途初期費
運用保守サービス:個別お見積り

「Oracle Exadata クラウドマイグレーションサービス」の詳細は以下を参照ください。
https://www.tis.jp/service_solution/exa_cloud_migration/

■今後について
「OCIトータル支援サービス」の対応範囲をOracle Cloud VMware Solutionまで拡張し、サービスラインナップを拡充する予定です。また、OCIでのアプリケーション実行基盤(構成管理やコンテナ)への対応・サービス展開も進め、基盤、アプリケーションのコンサルティングから運用までを支援していきます。それにより、お客様のクラウド活用によるDX戦略推進や、データ活用基盤の高度化による企業競争力向上に貢献します。

<将来のサービスイメージ>


[画像3: https://prtimes.jp/i/11650/1079/resize/d11650-1079-9c9b0dd674b0a240bc68-2.png ]

■Oracle Exadata Cloud Serviceについて
Oracle Exadata Cloud Serviceは、クラウドでOracle Databaseワークロードを実行するのに最適な環境です。顧客のデータベースのセキュリティ、パフォーマンス、および稼働時間を向上させることができます。最大1,600個のOCPUと2.5 PBの非圧縮データベースを提供するスケーラブルなアーキテクチャにより、お客様はOracle Cloud Infrastructureであらゆるタイプとサイズのエンタープライズ・データベース・ワークロードを実行できます。柔軟なライセンスオプションとコンピューティング・リソースの無停止のスケールアップとスケールダウンにより、ワークロードの需要に合わせてOCPUの消費量を素早く調整できます。また、経済的な従量制料金のため、コストを削減することができます。

詳細は以下URLを参照ください。
https://www.oracle.com/jp/engineered-systems/exadata/cloud-service/


TIS株式会社について( https://www.tis.co.jp/
TISインテックグループのTISは、金融、産業、公共、流通サービス分野など多様な業種3,000社以上のビジネスパートナーとして、お客様のあらゆる経営課題に向き合い、「成長戦略を支えるためのIT」を提供しています。50年以上にわたり培ってきた業界知識やIT構築力で、日本・ASEAN地域の社会・お客様と共創するITサービスを提供し、豊かな社会の実現を目指しています。

TISインテックグループについて
TISインテックグループは、国内外グループ2万人を超える社員が『ITで、社会の願い叶えよう。』を合言葉に、「金融包摂」「都市集中・地方衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」を中心とした様々な社会課題の解決に向けてITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして新たな価値を創造し、人々の幸せと持続可能な豊かな社会の実現に貢献します。


※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
※ Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。


◆本件に関するお問い合わせ先
TIS株式会社 エンタープライズビジネスユニット エンタープライズ営業企画ユニット
エンタープライズビジネス企画部 俣野/持田
TEL:050-1702-4013 E-mail:sol@tis.co.jp

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