HEMS対応住宅分電盤「スマートコスモ(TM)」新発売~スマートハウスの実現に向けた、これからのスタンダード~

PR TIMES / 2014年2月20日 14時1分



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、スマートグリッド社会の実現に向けたホームエネルギーマネジメントシステムの普及を図るため、2012年10月に「スマートHEMS(R)」を発売しました。このたび、「スマートHEMS」のさらなる普及に貢献するため、配電と情報の中枢となり、将来のエネルギーを巡る環境変化や設備機器の増設などに対応でき、これからの住まいのスタンダードとなるHEMS対応住宅分電盤「スマートコスモ」を2014年5月21日より順次発売します。

「スマートコスモ」は、住宅分電盤内の全回路に分岐電流センサを標準搭載し、エネルギーの見える化への対応(※1)もスムーズに実現します。また、新築時における太陽光発電システムやエネファーム、パナソニック製住宅用「創蓄連携システム」などの設置への対応はもちろんのこと、数年後にこうした設備を導入する場合でも、「スマートコスモ」本体内に連系ブレーカを追加できる設計にしています。これまでのように、住宅分電盤とは別に増設ボックスなどが不要となるため、省施工で、空間の美観を損なうことなく設置することが可能です。

また、国内では2016年の電力小売の全面自由化や2020年代早期の全家庭へのスマートメーターの設置が計画されています。「スマートコスモ」とスマートメーターが連携(※1)することで、「家電・設備機器の時間帯別の最適制御」や、デマンドレスポンス・ピーク抑制・ピークシフトに対応することができ、「電力需給の安定化」や「大規模停電の防止」にも貢献します。

パナソニックは、スマートグリッド社会に対応する「スマートコスモ」をこれからの住まいのスタンダード設備として提案していきます。これからも電気設備や家電などの宅内機器との連携に加えて、「つながり・ひろがり・進化する」くらしを実現するホームエネルギーマネジメントシステム「スマートHEMS」を拡充させ、より快適なくらしを実現していきます。

なお、「スマートコスモ」は、2014年2月26日(水)~2月28日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第4回 国際スマートグリッド EXPO」に出展します。

▼スマートHEMS
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/aiseg/

■特長
1. 全回路に分岐電流センサを標準搭載し、施工もスムーズに実現(施工時間を約77%短縮(※2))
2. 「AiSEG(R)」との通信ユニットや、連系ブレーカなどの関連機器を分電盤内にスッキリ収納
3. 新築時はもちろんのこと、将来の創エネ機器やHEMSの導入にも柔軟に対応

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