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和歌山市・株式会社ぐるなび「地域活性化起業人」派遣に関する協定締結

PR TIMES / 2021年8月27日 15時45分

和歌山市(市長:尾花正啓)と株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎 以下、ぐるなび)は、総務省の地域活性化起業人制度(企業人材派遣制度)を活用し、「和歌山市地域活性化起業人に関する基本協定書」を令和3年8月27日(金)に締結しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/1511/1092/resize/d1511-1092-ac412f4d4e9f407acc10-0.jpg ]

本協定に基づき、ぐるなびは令和3年9月より「地域活性化起業人」として社員2名を和歌山市に派遣します。派遣社員は、和歌山市に移住し、都市部からの人の流れの創出、魅力ある観光の振興や地域産品等のブランド化の推進など、和歌山市への交流人口・関係人口の創出・拡大と移住定住の推進のための業務に従事します。

ぐるなびの自治体等との協定は本協定で18例目となり、和歌山市が取り組む観光や食文化振興への貢献と、市への移住・定住の促進に向け、ぐるなび派遣社員を通じて自社の事業インフラやノウハウを総合的に提供していきます。ぐるなびは「食でつなぐ。人を満たす。」という存在意義(PURPOSE)のもと、事業を進めており、今後も食や観光を通じた地域の活性化を日本全国の自治体と連携しながら進めていきます。

1 協定内容
派遣期間:令和3年9月1日から令和6年8月31日まで(予定)
業務内容:都市部からの人の流れの創出、魅力ある観光の振興や地域産品等のブランド化の推進など、和歌山市への交流人口・関係人口の創出・拡大と移住定住の推進のため、次に掲げる基本的事項の業務に従事します。
(1)地域の食の魅力、課題等の分析に関すること。
(2)地域の食文化の継承と発展に関すること。
(3)食育や担い手となる人材育成に関すること。
(4)地域の生産者や飲食店、交通事業者等との連携に関すること。
(5)その他、食を通じた移住定住の推進に関すること。
(6)前各号に係る情報発信に関すること。

2 和歌山市 概要
徳川御三家のひとつ、紀州藩55万5千石の城下町として栄えた和歌山市は、悠々と流れる紀の川や和歌の浦・加太などの海岸美、豊かな緑をたたえた山々など恵まれた自然環境と万葉の時代からつながる歴史文化を兼ね備えたまちです。
本市は、明治22(1889)年4月1日に市制が施行され、県都として政治、経済、文化の中心的な役割を担ってきました。また、関西国際空港まで約40分と至近距離にあり「世界」に最も近い中核市でもあります。
2019年には市制130周年を迎え、さらに誰もが地域に誇りと愛着をもてるまちづくりを進め、そして活力と魅力ある都市「きらり輝く 元気和歌山市」の実現に向けて前進して参ります。

人口:352,202人(令和3年8月1日現在)
世帯:157,295世帯(令和3年8月1日現在)
面積:208.85平方キロメートル

<URL> http://www.city.wakayama.wakayama.jp/

3 株式会社ぐるなび 概要
1996年に飲食店情報サイト「ぐるなび」を開設。詳細なメニュー情報や今日のおすすめ情報等を事前に確認してから飲食店に行くという外食のスタイルを定着させました。現在ぐるなびは「食でつなぐ。人を満たす。」という存在意義(PURPOSE)のもと、事業を推進しています。今後も「飲食店経営サポート企業」としてさらなるサービスの拡充を図ってまいります。

<URL> https://corporate.gnavi.co.jp/

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