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ケンコー・トキナーギャラリー 大浦タケシ写真展 「Now and then ―1984_Onomichi―」

PR TIMES / 2021年11月24日 10時15分

会期:2021年11月24日(水)~12月6日(月)

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、令和3年4月28日に「ケンコー・トキナーギャラリー」を新設しました。11月24日(水)から12月6日(月)まで、第15回の写真展となる大浦タケシ写真展 「Now and then ―1984_Onomichi―」を開催いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/8859/1097/resize/d8859-1097-3a100423b24e2562b81b-0.jpg ]


作家メッセージ
写真学生時代、お世辞にも勉学に励んでいるとは言い難い怠惰な学生だった私が、なぜか熱心に通ったのが映画館。当時は映画を3本立てあるいは4本立てで、しかも低料金で見せてくれる名画座、文化座などと呼ぶ映画館が都内あちこちにあり、時間を見つけては足繁く通った。1984年2月末、鉄道での帰省の途中にそんな映画館で見た小津安二郎監督や大林宣彦監督の作品中のシーン、「海」と「はしけ」と「階段」のある光景が頭を過る。そのまま予定も立てず尾道へ向かい、カメラバッグのなかのモノクロフィルム全15本を撮り切るまで滞在した。昨年春、新型コロナウイルス感染症による自粛期間中は古いフィルムを見直す機会ともなったが、37年間ほとんどプリントされることのないままストレッジボックスの奥に押し込まれていたそのときのフィルムを見つけ出す。早速デジタイズを行いパソコンのモニターで見ていくと、今以上に世間知らずで若さという勢いだけで生きていた、あの頃の荒い記憶が写真とともに甦ってきた。
作家プロフィール

大浦 タケシ
[画像2: https://prtimes.jp/i/8859/1097/resize/d8859-1097-7fd920bcf2fee2dec750-1.jpg ]


1962年宮崎県都城市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、雑誌カメラマン、デザイン企画会社を経てフォトグラファーとして独立。以後、撮影のほか専門誌をはじめとする紙媒体やWeb媒体、商業印刷物、セミナーなど多方面で活動を行う。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員
一般社団法人日本自然科学写真協会(SSP)会員
https://www.takeshiohura.jp

株式会社ケンコー・トキナー
https://www.kenko-tokina.co.jp/

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