日本男子初となるグランドスラムのシード権を獲得して、全豪オープンテニスに挑む錦織圭に独占インタビュー!注目の一戦をWOWOWで生中継!

PR TIMES / 2012年1月16日 9時21分



真夏のオーストラリア・メルボルン。シーズン最初のグランドスラムがいよいよ開幕する。WOWOWでは、シーズンの行方を占う全豪オープンテニスをダブルスの決勝を含め193時間に及ぶ圧倒的な放送時間で、1月16日(月)~29日(日)にかけて連日ハイビジョン生中継!
日本男子史上初めてとなるグランドスラムのシード権を獲得して臨む錦織圭は、1回戦の相手がフランスのステファン・ロベールに決定。2011年は世界ランキングで日本男子最高記録の更新や、世界1位のノバク・ジョコビッチを破るなど目覚しい活躍をみせた錦織。2012年に入っても、全豪オープンの前哨戦となるクーヨン・クラシックでジョーウィルフライ・ツォンガ、アンディ・ロディックという成績上位の選手を撃破するなど勢いはとまらない。注目の大会を前にWOWOWが現地にて独占インタビューを行った。

Q:新しいトレーニングをやって迎えた今シーズンですが、状態はどうですか?

錦織:12月にいいトレーニングができたので、体もすごくフィットしています。テニスはまだいい流れになってはいませんが、もう少し試合数をこなしていいリズムができてくれば、もっとよくなってくると思います。


Q:新しいトレーニングをして、感じる効果はありますか?

錦織:即席に感じることは難しいですけど、体幹のトレーニングを重視してやっているので、バランスがよくなったりというのは徐々に感じてくることだと思います。


Q:どのように全豪を迎えたいと考えていますか?

錦織:グランドスラムで大きな結果を残すことが今年の目標でもありますし、ランキングを上げるための大きなステップでもありますので、始めから100%の試合ができればいいなと思います。


Q:クーヨン・クラシックで、絶好調のツォンガに勝利した感触はどうだったでしょうか?

錦織:最初、雨が降ってウォーミングアップなしで入ったり、いつも通り出だしが悪いこともあって、いい緊張感をもってやれましたし、いい準備になったと思います。


Q:去年つかんだというテニスのスタイルから今年はどういう進化を目指していくつもりですか?

錦織:安定したテニスを続けていきたいです。ミスが少なく、その中で攻めることができればそれが一番いい形。つないでいるだけでは勝てないので、やはりいいところで攻めることができるように、攻撃力も徐々に必要になってくると思います。


Q:アンディ・マレーを目指すとは、どういうことなのでしょう?

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