全豪オープンテニスに挑む伊藤竜馬に独占インタビュー!明日「全豪オープンテニス」1回戦に出場!・・・WOWOWライブで生中継!

PR TIMES / 2012年1月17日 9時19分



オーストラリア・メルボルンでいよいよ開幕したシーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」(WOWOWで1月16日(月)~29日(日)連日フルハイビジョン生中継)。
大会第2日目に行われる男子シングルス1回戦で、イタリアのポティト・スタラーチェと対戦する伊藤竜馬選手に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。伊藤は、全豪直前のツアー開幕戦、ブリスベン国際でも予選を突破するなど好調を維持。ワイルドカードを獲得しての本戦出場となる全豪オープンにかける意気込みを語った。


Q:初めての全豪オープンテニス本戦への出場となりますが、今の気持ちはいかがでしょうか?

伊藤:ワイルドカードをもらった時は、本戦から出られるということで本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいでした。このチャンスを生かして、初戦で勝利したいと思います。


Q:不安と楽しみ、どちらが強いですか?

伊藤:どちらかというと楽しみです。不安もありますが、本戦になったら誰もが強いと思うので、思いっきりやるだけです。


Q:現在のテニスの調子はいかがでしょうか?

伊藤:12月にキャンプをして、トレーニングをしっかりしてきました。ブリスベンも予選をあがって1勝できましたし、全豪も本戦からなので、この1週間しっかり調整できました。あとは試合をするだけという感じです。


Q:2011年は飛躍の年でした。振り返っていかがでしょうか?

伊藤:デビスカップのフィリピン戦で5時間45分戦うというすごい経験をしたというところから始まった昨年でしたが、その後チャレンジャーで2勝し、徐々にATPツアーでも勝てるようになり、自信も持てるようになりました。今はもっともっと上にチャレンジしたいという気持ちでいっぱいです。


Q:昨年の全米オープンテニスでのフェリシアーノ・ロペス戦は、フォアハンドウィナー10本と鮮やかでした。あの試合はどうでしたか?

伊藤:ロペス選手はサーブが強くて、なかなか返せなかったんですが、ストローク戦では何回か勝つことはできたので、ストロークには自信をもって、どんどんトップの選手とやって勝っていきたいです。


Q:自分自身で感じる課題は?

伊藤:まずは安定感ですね。ストロークの安定をしっかり保ちながら、自分の一発のショットを生かす戦いができれば勝てると思うので、ストローク中の強気の我慢というのが必要になってくると思います。


Q:フォアハンドとサーブ以外で、鍛えているショットは?

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