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アイデムフォトギャラリー[シリウス]並木すみ江 写真展「フクシマ」 期間:2021年5月13日(木)~5月19日(水)

PR TIMES / 2021年5月10日 12時15分

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮) https://www.aidem.co.jp/ が運営するフォトギャラリー[シリウス] https://www.photo-sirius.net/ は 並木すみ江 写真展「フクシマ」を2021年5月13日(木)~5月19日(水)に開催いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/2663/1119/resize/d2663-1119-665736-0.jpg ]


【写真展案内】
東日本大震災から3月で10年が経過するのを前に今年の1月に岩手、宮城、福島3県沿岸と東京電力福島第1原発周辺の被災42市町村の首長に時事通信社が行ったアンケート調査で地域の復旧・復興が「完了した」との回答は14%だった。福島県はゼロでした。完了時期が「見通せない」の県別内訳は福島が最多。復興を妨げる要因を聞くと「東京電力福島第1原発事故への対応」や「自治体職員の不足」などが目立った。
10年を迎える今も帰還困難地域があり、解除されても戻る住民は少ない。さらに新型コロナの影響を受け復興事業が遅れるなどの指摘もある。震災の風化についても88%の方が感じている。
私は震災後1年が過ぎたころ、福島、宮城、岩手の3県を訪ねた。時間が止まったように、生々しい現状をみて改めて自然の恐ろしさを知ることになった。岩手や宮城は徐々に復興していったが福島は帰還できない現実を知る。原発事故で帰りたくても帰れない福島。津波被害からは復旧しても暮らしは戻らない。
大津波で一瞬にして命を奪われた無念さ、まだ行方不明の方がいる。見えない放射能の恐怖。震災から2年後の3月13日に夫が病死。
さまよう魂がいるのでは・・・。死者の魂に会いたい、その場に身も心も寄り添いたい。そんな気持ちで福島に行く。一人ひとりの人生を思い福島の大地に立つ。
放射能や魂、見えないものは撮れないけれど自分の感じたままに切り取った写真を見て頂きたい。
(モノクロ50点)

1998年 写真を始める(日本リアリズム写真集団入会)
2001年11月 写真集「拝啓 お姑さま」刊行
2002年2月 写真展「拝啓 お姑さま」京セラ・コンタックスサロン銀座
2005年12月 「日本の子ども60年」に出品 東京都写真美術館
2015年6月 写真展「逢いたくて、愛されたくて・・・・・」銀座・画廊るたん
2015年6月 写真集「逢いたくて愛されたくて・・・・・」刊行
2019年1-2月 写真展「学童クラブの瞳―昭和から平成へ」
アイテムフォトギャラリー「シリウス」
現在、協同組合日本写真家ユニオン組合員
小松健一主宰 写真研究塾「風」同人

平日、土曜日は10:00~18:00まで(最終日は15:00)
*日曜日休館

【ご来館の皆さまへのご協力のお願い】
・発熱や咳の症状、体調不良のある方は、ご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。
・ご入館の際はマスクを着用をお願いいたします。
・手指消毒液を設置しておりますので、ご入館時は手指の消毒をお願いいたします。
・他のお客様との間隔を空けるようお願いいたします。
・大きな声での会話はご遠慮ください。
・混雑時は入館を制限させていただくことがございますのでご了承ください。

写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します!
■シリウスブログ https://www.photo-sirius.net/blog/
■シリウス公式Facebook https://www.facebook.com/photo.sirius

[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局 担当:澤本
TEL:03‐3350‐1211
https://www.photo-sirius.net/

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