フンで爆撃、フンに化ける、暗黒のフン地獄… ヘンな生き物の「うんこ」の世界を紹介した書籍『うんこがへんないきもの』12月5日(金)全国書店にて発売!

PR TIMES / 2014年12月3日 17時7分

アスキー・メディアワークス ブランドカンパニー



株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス ブランドカンパニーは、単行本『うんこがへんないきもの』(早川いくを/著 寺西 晃/絵)を12月5日(金)全国書店にて発売します。

『うんこがへんないきもの』は、地球上に実在するさまざまな“いきもの”の奇妙な「うんこ」とその活用法にフォーカスした内容です。フンで爆撃する鳥、フンに化ける虫、暗黒のフン地獄など、変な“いきもの”の「うんこ」の世界を、52点のシュールなリアルタッチのイラストと共に紹介しています。
同著者による『へんないきもの』(バジリコ株式会社)は、地球上に蠢く奇妙な生物をギャグや現代社会への皮肉・風刺を交えて紹介し、累計55万部のベストセラーとなりました。 

著者・早川いくをが4年の歳月をかけた、真面目で笑える意欲作『うんこがへんないきもの』をぜひご覧ください。 


■書誌情報
【書名】うんこがへんないきもの
【著者】早川いくを 【イラスト】寺西 晃
【判型】四六判 【ページ数】242ページ 【定価】本体1,430円+税 【ISBN】978-4-04-886442-8
【発行】株式会社KADOKAWA
【プロデュース】アスキー・メディアワークス
【書店発売日】2014年12月5日(金)

■内容
「本書の内容はクソです。」
うんこの面白い利用法とその種類、それを出す奇妙な生物たちについて、著者が数年をかけて調査を実施。うんこは単にばっちいものではなく、厳しい自然を生き抜くために必要であり、かつ生態系の維持に必要であるとわかる、教育的、啓蒙的(?)意味合いもある内容です。予想を超えるうんこの利用法には目からウロコが落ちるはず。まじめな文体ながら、ニヤリとできるユーモアと、好奇心を喚起するイラストも魅力です。

《本書のクソすぎる内容をちょっとだけ紹介!》


■目次
1、タワーリング公衆便所 ハイラックス [ウンコラム1]クソの役にも立つもの
2、華麗すぎて笑う変身 カメノコハムシ
3、うんこプロフェッショナル ムシクソハムシ [ウンコラム2]肛門で防御シールド展開
4、暁のうんこ特攻隊 ノハラツグミ
5、究極のメニューに載せたいうんこ ジャコウネコ [ウンコラム3]遠い夏の記憶
6、あふりかゾウが好きっ! ゾウ [ウンコラム4]食べたら出す、出したら食べる
7、だますつもりはなかったが トリノフンダマシ
8、もうひとつの太平洋戦争 ペルーカツオドリ [ウンコラム5]戦争とうんこ
9、中に人が入ってる鳥たち ペンギン [ウンコラム6]アンハッピー・フィート!
10、セレブに聞かせたいこの事実 カンムリブダイ
11、美しいうんこのトライアングル タテガミオオカミ
12、エコロジカルな地獄 コウモリ [ウンコラム7]時空を超えるうんこ
13、近くて遠きは親子の仲 カバ
14、うんこといえばこの人 フンコロガシ [ウンコラム8]悪魔のうんこ
15、軍隊の存在を断固肯定 アリドリ
16、働かざるものを愛して ナマケモノ
17、救ううんこに滅ぼすうんこ クラゲとクジラ [ウンコラム9]米軍でも阻止不能
18、ほのぼの凶悪一家 オオカワウソ
19、深海のスーパースター候補生 ギボシムシ

■著者紹介
早川いくを (はやかわ・いくを)
 1965年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。広告制作会社、出版社勤務を経てフリーに。『へんないきもの』シリーズ(バジリコ株式会社)が累計55万部のベストセラーになり本格的な作家活動に入る。他に『カッコいいほとけ』『取るに足らない事件』『ウツ妻さん』などの著書がある。
寺西 晃 (てらにし・あきら)
 イラストレーター。1964年生まれ。大阪府在住。繊細かつ多彩な表現で、広告からエディトリアルまで幅広く活躍する平成の挿絵師。 http://www.akirat.com/

■関連URL
KADOKAWAオフィシャルサイト:http://www.kadokawa.co.jp/
アスキー・メディアワークス ブランドカンパニー公式サイト:http://asciimw.jp/

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