電子黒板やタブレットPCなど、パナソニックの"ICT"を活用した教育貢献

PR TIMES / 2014年3月26日 11時57分



パナソニックが世界中で展開している、次世代育成支援「キッズスクール」。
パナソニックキッズスクールでは、学校での導入が進むICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を活かしながら、先生方がより効果的な授業を展開できる“ICT版プログラム”の開発に取組んでいます。

※ICT(Information and Communication Technology)
ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略。ICTの活用によって医療、介護・福祉、教育などの公共分野への貢献が期待されている。

プログラム検証では、京都市立下鴨中学校、守口市立三郷小学校、板橋区立上板橋第四小学校からご協力をいただき、電子黒板やタブレットPCなどのICT機器をどのような学習活動で活用すれば、より児童・生徒の興味・関心を高め、思考力・表現力などを伸ばすことができるのかを一緒に検討いただき、それらの授業ノウハウをまとめた「ICT化版プログラム」の提供を2014年度からスタートします。

パナソニックはこれからも、商材・CSRの両面からこうしたICTを活用した教育貢献を実施していきます。

【パナソニックのICTソリューション】
2013年5月に学校・教育関係者のために開催された「第5回 教育ITソリューションEXPO」のパナソニックのブースで行われた模擬授業の様子をご覧いただけます。

▼[動画] 第5回教育IT EXPO 模擬授業
https://www.youtube.com/watch?v=FsFKNYNyZys

模擬授業の中では、学校への整備が進む、電子黒板やタブレットPC、それらを連携する授業支援ソフト「eトーキーGL50」、文教用ワイヤレスビデオカメラ「ぼうけんくん」などのICT機器を活用した「これからの授業」を提案。デジタル技術を活用することで、先生と生徒、生徒同士の双方向なやりとりがリアルタイムに実現するとともに、先生の授業運営も効率的になるため、より子どもたちの学習活動に重きをおいた授業づくりをサポートすることができます。

全国のパナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニーが開催するソリューション展示会や、一部の地域で実施しているICT教員セミナーでも、パナソニックキッズスクールの教材を活用した模擬授業を展開しています。

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