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アイデムフォトギャラリー[シリウス] 谷口能隆 写真展「『防潮堤の窓』」期間:2021年10月14日(木)~10月20日(水)

PR TIMES / 2021年10月11日 11時15分

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮) https://www.aidem.co.jp/ が運営するフォトギャラリー[シリウス]  https://www.photo-sirius.net/ は谷口能隆 写真展
「『防潮堤の窓』~What can you see through the window of the Sea wall ?~」を10月14日(木)~10月20日(水)に開催いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/2663/1165/resize/d2663-1165-b3089a33c2bea00f0ea7-0.jpg ]

未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から10年。
国の復興事業として、三陸沿岸の海岸線に総延長400キロメートル、約600カ所(総事業費約1兆円)にわたる巨大防潮堤が建設された。
しかしながら、巨大化する防潮堤建設に向けて漁業関係者からは、「海が見えない。浜の作業スペースが削られる。」、一般住民からは「防潮堤に対する過信から、逃げ遅れによる犠牲者が増加する懸念がある。」など、建設に異を唱える意見も多かった。
そうした懸念に応える苦肉の策として、一部の自治体では、防潮堤に「窓」を組み込む取り組みにより、行政主導で急ピッチで建設が進められた。
現在、国内の海岸線でも、減災対策の一環として、防潮堤の新設、補強が推し進められており、この防潮堤の「窓」も徐々に全国へ広がりつつある。
こうした防潮堤の「窓」を通して、どのような景色が見えるだろうか。

                                          (カラー約40点)

【谷口能隆(たにぐちよしたか)プロフィール】
1958年 岩見沢市生まれ  札幌市在住
1980年 写塾 下高井戸 (故 小森孝之氏主宰)塾生
1982年 中央大学経済学部国際経済学科
2016年 フリーランス・フォトグラファー
日本写真協会 会員・NPO法人 「北海道を発信する写真家ネットワーク」理事

【最近の個展・ク゛ルーフ゜展示等】
2020年 「Dead End/十間坂」(市立小樽美術館/小樽)・ (室蘭市民美術館/室蘭)
2018年 「Head On Photo Festival 2018」(Contact Sheet/シドニー)
2018年 「Dead End/十間坂」(コンチネンタルギャラリー/札幌)
2017年 「Dead End/十間坂」(銀座・大阪ニコンサロン/東京・大阪)
   「NEW JAPAN PHOTO ISSUE.3 SPECIAL EXBITION 」(ドバイ)
   「EINSTEIN STUDIO PRINTS Vo.2」(京都)


【日時・会場】
会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス]
(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間:2021年10月14日(木)~10月20日(水)
開館時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料

写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します!
■シリウスブログ
PC: https://www.photo-sirius.net/blog/
■シリウス公式Facebook
https://www.facebook.com/photo.sirius

[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
担当:澤本慶子・安達洋子
TEL:03‐3350‐1211
https://www.photo-sirius.net/

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