いま食べておきたい発酵食を自宅で作って免疫力アップ! おこもり中の気分転換にもぴったりのレシピ本

PR TIMES / 2020年3月13日 11時45分

『新装版 梅干し 漬物 保存食』

●たっぷり作って長期保存ができる、発酵食レシピに注目
●親子で作れるレシピや果実酒など、おこもり中にもぴったり
●人気の保存食とそれを使ったレシピ、全155品を収録



株式会社主婦の友社は2020年3月13日に『新装版 梅干し 漬物 保存食』 https://www.amazon.co.jp/dp/407441595X/ を発売いたしました。

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本書は、大ヒットした保存食レシピ本の改訂版です。今の時代でも作りやすいよう行程やレシピを見直し、表現やデザインは一新して見やすく改良し、新装復刊する運びとなりました。


キムチやぬか漬けなど、免疫力アップにつながる保存食を多数紹介


とくにいま注目したいのが、免疫力を上げるのに期待がもてる保存食。例えば「白菜キムチ」は、漬けてから4~5日で完成し、乳酸発酵した深みのある味わいに仕上がります。著者が何度も作って工夫を重ねてたどり着いた、食べやすくてマイルドに仕上がるレシピには、にんにく、しょうがなど免疫力アップに役立つ食材も豊富です。


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もっと手軽な漬け物からはじめたいという方には「白菜漬け」がおすすめ。塩と重しをしっかりとして4~5日漬ければ、乳酸発酵を進ませた本格的な白菜漬けの完成。日持ちも2~4カ月と、長期保存が可能です。
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そのほか「ぬか漬け」も乳酸菌食品の代表選手。ぬかの発酵過程で腸内環境を整えてくれるさまざまな成分が生まれますが、発酵が進みやすいのは春から初夏にかけて。いまがまさに漬けどきです。
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しょうがやれんこんなど、免疫力アップに効果のある食材は、酢漬けでおいしく


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殺菌力や抗菌力に期待ができる新しょうがやしょうが、あたため効果や腸内環境を整えるのに活躍してくれるれんこんは「野菜の甘酢漬け」にして、疲労回復パワーもプラスしましょう。1年ほど日持ちがするため、常備菜として大活躍してくれます。


こどもと一緒でも作れるジャムなどは、おこもりタイムにぴったり


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3~4月にかけては、ジャム作りに向く小さくて値ごろ感のあるいちごがたくさん出回るので、渡仏経験のある著者が現地で習ったこだわりレシピの「いちごジャム」がおすすめです。子どもと一緒に作れるほどの手軽さなので、コトコト煮て甘い香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。また、果実酒や手作り調味料、おかずと常備菜など、おうち時間を楽しくしてくれる保存食レシピが大充実。1年中活躍してくれます。


パンチェッタ、燻製、コンフィなど、世界で人気の保存食も


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世界の保存食が勢揃いしているのも特徴で「鶏のコンフィ」「自家製のサーモンマリネ」「アンチョビー」や「甜麺醤(テンメンジャン)」など、人気レシピが勢揃い。それを使ったアレンジレシピも含めて、全155品を一冊に収録しています。

作り方のプロセスを追った写真を多用しているため、初めての方でも失敗なく作れるうえ、保存食作りにぴったりのタイミングがひと目でわかる、季節のカレンダー付きです。

健康食としても注目され、おうち時間を充実させてくれる保存食レシピの決定版。ぜひご活用ください。


著者プロフィール


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著者について

脇 雅世(わきまさよ):
料理家。東京生まれ。
1977年に渡仏し、ル・コルドン・ブルーやマキシム・ド・パリなどで学ぶ。
1981年より10年間、24時間耐久レース「ル・マン」にマツダ・レーシングチームの料理長として参加。
1984年に帰国、服部栄養専門学校国際部ディレクターに。
1991年より「脇雅世料理教室」を主宰。
2014年、フランス農事功労章を受勲。現在は書籍、雑誌やテレビ、
キッチングッズのプロデュースなど、幅広い分野で活躍。
フレンチ、製菓、和食全般を得意とし、本書はそのエッセンスを存分に生かし、
実際に作っている保存食を数年かけて撮影したもの。3人の娘の母でもある。


書誌情報


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タイトル:『新装版 梅干し 漬物 保存食』
著者:脇 雅世
定価:本体1480円+税
発売日:2020年3月13日(金)
AB判/128ページ
発行/主婦の友社
https://www.amazon.co.jp/dp/407441595X/


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FAX:03-5280-7578
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