パナソニック・ゴーベル インドネシアがウォーターポンプ寄贈で村の生活環境改善に貢献

PR TIMES / 2014年4月25日 13時22分



パナソニック・ゴーベル インドネシア(以下、PGI)は、同国の地方都市にきれいな水を届けると共に、エコの実現を目指すCSR活動の一環として、2014年3月13日にジャカ ルタの南に位置するボゴール地方のチセエン村で、ウオーターポンプと省エネ電球型蛍光灯の贈呈式を行いました。

PGIはウォーターポンプのインドネシア市場でトップシェア(※)を誇りますが、島しょ部に散在する地方都市は、きれいな井戸水を確保する環境が整ってお らず、PGIでは、インドネシア地方政府と共同で、ウォーターポンプ(GF-255HCX)を備える給水施設5カ所と、省エネの電球型蛍光灯340個を、 2,000人の住民を擁するチセエン村Karihkil地区に寄贈しました。
※PanasonicブランドとSANYOブランドの合算

インドネシア国立統計局は、同国の人口は2015年に2億4750万人に達すると予測しており、水の需要が増加する一方で供給が不足するという事態は、 ジャワ島の地方都市など、国内の一部でますます深刻になっています。そのひとつがボゴール地方のチセエン村。そこでPGIは、地元のNyalawati財 団と協力して、Karihkil地区の住民にきれいな水を供給する取り組みを進めてきました。

同地区は大都市ジャカルタの近郊に位置しますが、水の供給を一部の個人が保有する旧式の古いウォーターポンプに依存していました。更には公共の場を含め、照明設備が普及しておらず、治安上の問題が発生する点も指摘されていました。

PGIの社長 菅広美(すが・ひろよし)氏は贈呈式で、「パナソニックは、インドネシアで50年間以上、地域のニーズに合ったトータルソリューションを提供してまいりま した。今回当社が中心となり『パナソニック・クリーンヴィレッジ』を設立し、公共の場で皆が使えるウォーターポンプと省エネ型照明を提供いたしました。環 境に配慮したエネルギー効率の高い方法で水を供給し、Karihkil地区の住民がより快適な暮らしを送れること期待しています」と述べました。

これに対し、チセエン村村長のエディ・ムスリハット氏は、「このウォーターポンプとランプは、私たちにとって、とても大切な贈り物。5か所の給水所で安定 した給水が可能となり、夜も明るくなりました。今後パナソニックの貢献活動が、私たちの村だけでなく、インドネシアの他の村にも継承していただきたいで す」と挨拶しました。

PGIは「パナソニック・クリーンヴィレッジ」活動を通じ、Karihkilのコミュニティーだけでなく、地域全体の経済発展と生活環境の向上に末永く貢献していきます。

▼パナソニック インドネシア(インドネシア語)
http://www.panasonic.com/id

<関連情報>
・パナソニックの水浄化ソリューション
http://panasonic.biz/es/air/water.html
・照明器具
http://panasonic.jp/light/

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