パナソニックが世界最大4K LED大型ビジョンを納入~ケンタッキーダービー会場のチャーチル・ダウン競馬場にて

PR TIMES / 2014年5月9日 16時13分



パナソニック エンタープライズソリューションズカンパニー(北米 以下PESCO)は、北米・ケンタッキー州のチャーチル・ダウン競馬場において、世界最大(※)の4K LED大型ビジョンを納入、設置しました。幅171フィート(約52m)高さ90フィート(約27m)の4K LED大型ビジョンは“Big Board”と名付けられ、競馬場に集う人々に、さらなる感動と興奮のエンターテインメント体験を提供しています。
(※)2014年4月23日現在

▼【動画】チャーチル・ダウンの世界最大4K LED“Big Board”
https://www.youtube.com/watch?v=ZxqoII2vhfI


2014年5月3日、北米で「スポーツの中で最もエキサイティングな2分」や「薔薇の競馬」と賞賛されている由緒あるレース「ケンタッキー・ダービー」が、ケンタッキー州のチャーチル・ダウン競馬場で開催されました。

本年2014年は、このダービーの140回記念大会にあたり、その歴史上2番目に多い164,906人の観客がチャーチル・ダウンを訪れました。昨年までは多くの観客が実際にゴールの瞬間を見ることができず帰宅せねばならなかった、という問題を解決すべく、世界最大の超高精細4Kビジョン“Big Board”は設計されました。

NBAバスケットボールコート3面分に匹敵する巨大ディスプレイは、地上80フィート(約24m)に位置し、チャーチル・ダウン競馬場を訪れたファンがどこからでも見ることができる広視野角を実現しています。

表示面積15,224平方フィート(約1,414平米)のBig Boardは騎手や競走馬で隠れてしまうことがないよう、ダートの外側、バックストレッチの中央に設置されています。このディスプレイで、フィールド内の観客も含めて誰もがダービーを楽しむことができます。

PESCO社長 ジム・ドイル氏は「我々は、チャーチル・ダウンとパートナーとなり世界最大にして最初の4K大型ビジョンを設置できる機会を得たことをたいへん嬉しく思っています。また、この“Big Board”を通じ、この伝統的な競馬場を訪れる多くの方々に感動と興奮を体験いただける高精細映像コンテンツが提供できることを嬉しく思います」と語っています。

▼写真
https://plus.google.com/photos/+Panasonic/albums/6010987878193561729

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