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トランスコスモスが資本提携する中国ECソリューション・プロバイダーのUNQが香港証券取引所メインボードに上場

PR TIMES / 2021年7月12日 14時45分

日本の日用消費財の中国EC取扱高トップ企業、上場を通じてさらなる事業拡大を目指す

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)の持分法適用会社で、中国における電子商取引のリーディングソリューション・プロバイダー、優趣匯(上海)供応鏈管理有限公司(本社:上海市、以下、UNQ)を傘下にもつUNQ Holdings Limited(優趣匯控股有限公司、会社登録地:ケイマン、Chairman:王勇、以下、UNQ HD)の株式が、7月12日に香港証券取引所(以下、HKEX)のメインボードに上場しました(証券コード:2177)。トランスコスモスは、2014年からUNQの株式を取得し、上場直後の持分比率は約34.52%になる予定です。



[画像: https://prtimes.jp/i/183/1214/resize/d183-1214-6bfdbbf085cdf2f9b0b5-0.jpg ]

UNQ の業務内容はオンライン店舗運営、ブランディング、デジタルマーケティング、カスタマサービス、フルフィルメントなど中国 市場向け EC事業全般をカバーしています。Tmall、京東、Kaola、小紅書、拼多多など中国の主流及び新興EC プラットフォームで 国内向け EC、越境 EC を展開しています。2021 年 6 月末時点で合計 88 のオンライン店舗を運営し、66 の商品ブランドに E コー マスソリューションサービス提供しており、うち 58 ブランドは日本ブランドです。

中国大手コンサル会社である「灼識諮詢(China Insights Consultancy)」の調査によると、2019年の中国ECにおける日本のコスメ、パーソナルケア用品などの日用消費財の市場規模は733億元(約1.2兆円 1元=17円で算出、以下同)に達しており、当該分野におけるUNQの取扱高は流通総額(GMV)ベースで国内No.1で、マーケットシェアは5.5%です。

また、同調査によれば、2024年の海外ブランドの中国EC市場規模は8,293億元(約14兆円)と予測されています。UNQは獲得した上場資金を活用し、コスメ、パーソナルケアの他、ヘルスケアなどの市場への展開など、さらなる事業拡大をはかります。

■UNQグループ概要
代表 王勇(Wang Yong)
設立 2010年
業務内容 中国市場向けEC事業全般
従業員数 732名(2020年12月31日時点)
主要拠点       上海(中国本社)、北京、杭州、広州、東京、香港
URL http://www.youquhui.com/jp

トランスコスモスは、UNQと連携し、現地マーケットに即したECサービスを提供するなど、日本から中国に進出する企業を支援しています。今後もUNQとの提携を強化し、お客様企業の優良な商品を中国市場向けに販売するダイレクトセールスモデルを強力に推進します。

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です
※このリリースは当社関連企業の動向を紹介する目的としたもので、投資勧誘を目的として作成したものではありません。

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界30の国と地域・166の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界48の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。(URL: https://www.trans-cosmos.co.jp)

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