全ポートギガビットに対応し、省エネ機能も充実。PoE給電スイッチングハブ「Switch-S24GPWR」新発売

PR TIMES / 2014年5月21日 14時12分



パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、主にIP電話接続用として、全ポートギガビット対応で、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能な、PoE給電スイッチングハブ「Switch-S24GPWR(24ポートタイプ)」を2014年8月25日から発売します。

▼Switch-S24GPWR
http://panasonic.co.jp/es/pesnw/product/lan/s24gpwr.html

パナソニックでは、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを12機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブを6機種をすでに発売していますが、お客様からのさまざまなご要望に対応するために本製品を開発しました。

本製品は、全ポートがギガビットに対応するとともに、省エネ法の「トップランナー基準」をクリアする低消費電力化を実現。未使用ポートの電力を抑制する機能や、LANケーブルのポート接続時でもデータ通信が行われていないときには電力を抑制する機能など省エネ機能の充実に加え、QoS(※2)機能やVLAN(※3)機能、ポートモニタリング機能(※4)、PoEスケジューラ機能(※5)など、IP電話の接続に必要な機能も搭載しました。さらに、ループ検知・遮断機能やリンクアグリゲーション機能(※6)、Ping応答機能(※7)、Telnetサーバ機能(※8)を搭載し、ネットワーク障害への対策だけでなく、効率的なネットワーク運用も可能です。

【品名】Switch-S24GPWR
【品番】PN25249
【希望小売価格(税抜)】105,000円
【発売日】2014年8月25日
【販売目標】2,100台/年(2014年度)

<特長>
1. 全ポートギガビット対応と省電力型イーサネットなど省エネ機能を充実
2. IP電話用にQoS機能やVLAN機能などを搭載
3. ループ接続によるネットワーク障害を最小限に抑える「ループ検知・遮断機能」を搭載

※1 PoE:Power over Ethernetの略。データ通信用のLANケーブルを使ってネットワーク機器などが動作するために必要な電力を供給する技術
※2 QoS:Quality of Serviceの略。通信の目的に応じて最適な帯域割り当てを行う機能
※3 VLAN:Virtual LANの略。ネットワークの仮想的なグループを設定(グループ化、分割)すること
※4 ポートモニタリング機能:あるポートが送受信するデータを、同時に別のポートから送出する機能
※5 PoEスケジューラ機能:スイッチ本体の各ポートのPoE給電状況をタイマー設定で自動ON/OFFできる機能
※6 リンクアグリゲーション機能:複数の回線を仮想的にひとつの回線と見なし、通信速度、耐障害性を向上させる技術
※7 Ping応答機能:相手先端末と通信できるか(導通)を確認する機能
※8 Telnetサーバ機能:ネットワークにつながれたスイッチングハブを遠隔操作するための技術

▼Switch-S24GPWR
http://panasonic.co.jp/es/pesnw/product/lan/s24gpwr.html
▼パナソニックESネットワークス株式会社
http://panasonic.co.jp/es/pesnw/

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9:00~20:00)
パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター 電話:03-6402-5301(受付(平日のみ) 8:30~17:00) 

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング