【レポート】「音楽の新しい楽しみ方」をテーマに新たなアイデアを発掘!カラオケボックスを舞台にしたハッカソン「JOYSOUND HACK DAY 2019」開催

PR TIMES / 2019年9月4日 0時40分



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通信カラオケJOYSOUNDを展開する株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:水谷 靖)は、「音楽の新しい楽しみ方」のアイデアを創出し、2日間でプロトタイプするハッカソン「JOYSOUND HACK DAY 2019」を、8月24日(土)、25日(日)に開催しました。

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業界初、「開催期間中は、カラオケ歌いたい放題!」というカラオケボックスを舞台とした本ハッカソン。当日は、定員を上回る応募者の中から抽選で選ばれた33名の参加者が8つのチームに分かれてアイデアを練り上げ、それぞれカラオケボックスに籠って開発に取り組みました。カラオケボックスでのハッカソンは初の試みとなりますが、飲食を自由にオーダーできるだけでなく、「開発の合間にカラオケを歌うことで良い気分転換になる」などと、参加者からも好評でした。
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実質1日半という短い開発期間を経て、いよいよそれぞれのチームが開発内容を発表。各チームとも、既存のカラオケという枠にとらわれないユニークなアイデアが多数飛び出すなか、カラオケのスクリーン上でRPGが進行するというカラオケRPG「オケドラ」を提案したRPGチームが今後の期待感を込めて「若葉賞」を受賞。そして、カラオケの1曲目の楽曲を推薦する「1曲目どうする?!山田に任せろ!」を開発した元ヤバT屋さんチームが見事「最優秀賞」を受賞、副賞として「カラオケ最大50回無料券」を獲得しました。
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表彰式の後は、カラオケボックスならではのカラオケで大いに盛り上がるとともに、懇親を深めました。


当社は、本ハッカソンを通じて、音楽にさらなる価値を見出す新たな発想を世に発信していくとともに、音楽業界全体の活性化を目指してまいります。

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