ウィンブルドンテニス、2回戦に挑む森田あゆみに独占インタビュー!本日、女子シングルス2回戦に登場!・・・WOWOWで放送

PR TIMES / 2012年6月27日 19時51分



イギリス・ウィンブルドンで開幕した2012年のグランドスラム第3戦「ウィンブルドンテニス」(WOWOWで7月8日(日)まで連日生中継)。大会第3日目(6月27日)に行われる女子シングルス2回戦で、ペン・シューアイ(中国)と対戦する森田あゆみ選手に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。

Q:幸先の良いスタートを切れましたが、初戦を終えた今の気持ちは?

森田:過去の対戦では、自分の調子がよくても負けたりしていたので、ドローを見た時からタフな試合になると思っていました。1回戦は最初から最後まで自分のテニスができて、初戦に勝つことができたので本当に嬉しいです。


Q:勝つことができた一番の要因は?

森田:相手は、時にはどうにもできないすごいポイントを取ってきますが、一方でペースが乱れやすい選手なので、相手よりも落ち着いてプレーすることが大事だと思っていました。また、サーブのよい選手なので、自分はできる限りそれを読み、リターンに反応して多く返すことを心がけました。そして、ファーストサーブの確率を高くし、色々な球種をミックスしながら変化もつけて、自分のサービスゲームをキープすることを大切にしました。


Q:サーブで崩す場面も見られましたが。

森田:調子の悪い時期は同じようなペースで打ってしまうので、工夫をしないと、リターンが上手な選手と対戦した時にきつくなってしまいます。初戦は落ち着いてできたと思うので、次の試合も1回戦と同じくらいサービスの確率を高くしたいと思います。


Q:気持ちを落ち着かせるために、試合中に心がけていたことは?

森田:スコアやポイントに関係なく、取っても取られても次のポイントに集中することと、感情をあまり出さないようにしていました。


Q:ウィンブルドンはグランドスラムでの初勝利を収めた場所であり、苦い思い出も残る場所ですが、どちらがモチベーションとなっていますか?

森田:自分の状態も良かったので、試合に入る前は、今日は今日として、力を出すことしか考えていませんでした。セカンドで3-0とリードした時に、去年と同じ展開だったので嫌な雰囲気も思い出しましたが、去年の経験があったので落ち着いてプレーすることができたと思います。今になって振り返れば、去年の負けがあってよかったと感じます。


Q:スイングをコンパクトにしたというお話がありますが、それが良い結果に繋がりましたか?

森田:相手に速いショットを打たれても、早く構える分だけ打つまでに時間があるので、自分のタイミングで打ち返すことができるようになっています。特に芝だと、ゆっくり大きく引いている暇はないので、全仏の後から取り組んできたことがよい形となって試合に出たと思います。

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