「ECOnect(エコネクト)シリーズ 電力センサ」を製品化~無線通信機能と電力計測機能の一体化で、省エネ支援機器との接続が簡単に

PR TIMES / 2014年7月3日 16時26分



パナソニック株式会社とパナソニック デバイスSUNX株式会社は、無線通信機能と電力計測機能を一体化させ、省エネ支援機器を簡単に繋ぐことができる「ECOnect(エコネクト)シリーズ 電力センサ」を製品化しました。電力使用量の一括管理が容易で、工場、ビル、店舗などでの電力のピークカットに貢献できます。2014年7月1日から受注を開始します。

<商品情報>
▼省エネ支援機器
http://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/eco/index.jsp
▼無線環境センサ ENR1
http://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/eco/sms/enr1_sensor/index.jsp

各電力会社の電気料金の値上げなどを背景に、工場、中小ビルや店舗などの高圧小口需要家[1]を中心に電力基本料金を抑える手段として電力のピークカットの重要性が高まっています。また、2014年4月から改正省エネ法が施行され電力使用量(デマンド)の抑制や電気需要の平準化が求められています。パナソニックでは、無線通信機能と電力計測機能を一体化させ省エネ支援機器を簡単に繋ぐことができる「電力センサ」を製品化しました。電力使用量の一括管理が容易で、デマンドの制御による電力のピークカットに貢献します。エネルギー消費量の最適化、低減を図るBEMS[2]を導入するBEMSアグリゲータ[3]などを通じ、工場・ビル・オフィス・店舗などへの展開を図ります。

■ECOnect(エコネクト)シリーズ 電力センサ(品番:UENRSP101)の特長
1.無線通信機能と電力計測機能の一体化で、省エネ支援機器を簡単に繋ぐことができ電力使用量の一括管理が容易。設置工事の費用削減や容易なレイアウト変更に貢献
2.920MHz帯[4]無線通信により、見通し距離1,000メートルまで、障害に強い通信が可能
3.マルチホップ技術により通信経路を自動で設定でき、容易な設定を実現

※「ECOnect」は、パナソニック デバイスSUNX株式会社の日本国における登録商標です。
※「ECOnect」は、省エネを支援する機器およびそれらをより簡単に、より便利につなぐネットワークの総称です。    
      
■販売先
エネルギー管理指定工場、BEMSアグリゲータ、BEMS、FEMSを事業展開するエンジニアリング会社

■用途
工場・ビル・オフィス・店舗などの電力計測による電力使用量の一括管理

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