ピアニスト・清塚信也 いよいよ日本武道館で初単独公演開催!

PR TIMES / 2019年8月12日 10時40分



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8月16日(金)、ピアニスト清塚信也がコンサート「清塚信也KENBANまつり supported by YAMAHA」を日本武道館で開催する。邦人男性クラシック・ピアニストが日本武道館で単独公演を行うのは史上初でもある。

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「“史上初”ということですけど、僕は業界を背負ったりする性格ではありません(笑)嬉しいですし気合いは入っていますけど、プレッシャーに感じていません。10人のサロンで弾くのと武道館で弾くのと何が違うのかと聞かれても、人前で弾く心構えが変わるわけではありませんから。ただ、一つあるとすれば『日本武道館だからいいじゃん』って言えば大抵のことは通るんじゃないかなって思っています(笑)。普段はアコースティックとかバラード調の曲を求められることが多いんですけど、『SEEDING』を一緒にレコーディングしたバンドメンバーも出てくれますし、『武道館だからロックもやっていいでしょう』って」

今回の公演に合わせて7月17日にリリースされたニューアルバム『SEEDING』について「インストゥルメンタル(インスト)ファンをゼロから作りたいという思いがあるので、種まきという意味の“SEEDING”というタイトルにしました。とにかく、僕やいろんな人を通して、歌とかポップスとか、クラシックなど、いろんなジャンルにコネクトしていってほしいですし、インストに興味を持ってもらえたらいいなという感じですね」

また初めてとなる武道館公演について清塚は「一見さんにも優しいコンサートにしたいです。クラシックとか決まりごとがあるというか、『ここで拍手をしちゃいけなかったんだ』みたいなプレッシャーがあったりするけど本当に自由に観てもらいたいなと思っています。10台以上のピアノが一斉に鳴るような空間って一生に一度体験できるかどうかだと思うんです。ホールではまず無理ですから。そういう意味では、一生残る、歌詞よりもダイレクトなサウンドをお届けできると思いますし、改修前最後の武道館にぜひ来てください」
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8月16日(金)の日本武道館公演ではスペシャリスト揃いのバンドメンバーと共に奏でる、ニューアルバム『SEEDING』に収録されているオリジナル・バンド曲が初生演奏される。他にも12台のピアノが主役となる圧巻のピアノ・オーケストラや大人気ヴァオリニスト・NAOTOとのコラボを楽しむことができる。クラシック曲以外にもバラエティに富んだ内容に大満足間違いなし。日本武道館改修前のラストコンサートとなる特別な公演をぜひお見逃しなく!

取材・文=田中隆信

■清塚信也KENBANまつり
会場:東京・日本武道館
日程:8月16日(金)
http://tristone.co.jp/kiyozuka/budoukan_tour/

チケット:アリーナ席 8,500円(税込)
     スタンド席 7,500円(税込)
     ※3歳以下入場不可。4歳からチケットが必要です。
好評発売中!!

■ニューアルバム『SEEDING』
発売日:2019年7月17日
価格:¥2,700(税込定価)
品番:UCCY-1099

■プロフィール
清塚信也(きよづか しんや)

1982年11月13日 東京都生まれ B型/蠍座
5歳よりクラシック・ピアノの英才教育を受ける。中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業。 1996年第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位。2000年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位、2004年第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。

■清塚信也:公式サイト
http://tristone.co.jp/kiyozuka/

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